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未花月はるかぜ
未花月はるかぜ
novelistID. 43462
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更新日時:2015-05-01 08:14:13
投稿日時:2015-05-01 00:16:41

そらのわすれもの6

登録タグ: そらのわすれもの 

作者: 未花月はるかぜ

カテゴリー :現代ファンタジー小説
総ページ数:10ページ [未完結]
公開設定:公開  

読者数:0/day 5/month 2804/total

ブックマーク数: -
いい作品!評価数:2 users

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著者の作品紹介

「人間の偽物が夜空の偽物を観に行く感じで嫌。」
「なんだよ、それ。」
優太は少し笑う。場を和ませようと明るく話しかける。少しでも、目の前にいる女の子に悲しい思いをさせたくなかった。

やっと続きを書けました!
中学生時代に書いた作品を更に掘り下げて書いていますが、段々とオリジナル展開になってきました(笑)
思い入れのある作品なので、是非お付き合いください☆

<あらすじ>
天野知秋は、ちょっとやさぐれた高校1年生。
表向きの性格とは裏腹に非常に繊細。
実は知秋は人間ではなく、術者に使役される精霊の女の子。
生まれてから8歳になるまで、そうとは知らずに育ってきてしまった為、人間でないことがコンプレックスになっている。
自分を生み出してくれた天野竜也に対して、酷く不信感を持っており、彼と離れて生活をしている。

知秋には人間じゃないことのほかに変わった体質があり、それは朝と夜で人格が変わるというもの。
知秋の夜人格は知春と名乗り、のんびりとした性格。彼女は夜の人格の為、基本外の人間との接点はないのだが、例外で中川優太だけが文通相手として存在している。
そんなある日、優太は偶然知秋の学校に転校をしてくる。知春に優太を会わせたいと思った知秋は、知春に優太と会わせることに成功をするが直後に自分の主人ともいえる竜也に正体をばらされるという失態をしてしまう。自分の姿を見られ、知秋は怖いと感じ逃げ出すが、意外にも優太は追いかけてくれ、慰めてくれた。それから、知秋は徐々に優太に心を開いていくが…。

目次

P1... 偽物が本物よりも本物らしくなる事もある
P2... 1
P4... 2
P5... 3-1
P6... 3-2
P8... 

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