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藍城 舞美
藍城 舞美
novelistID. 58207
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Private Talking

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ジミー 「ところで、ティムはこの前、変な缶詰を食べそうになったって本当かな」

ティム 「うっ…、(苦笑しながら)誰から聞いた、それ」

ジミー 「誰だと思う?」

(ティム、目をきょろきょろ動かしながらしばし考える)

ティム 「……あ!」


(ここからティムの回想。ティム、カレーの缶詰を見つけ、中身をスプーンですくう)

ティム 「何だコレ」

(ティム、スプーンを口に入れようとしたとき…)

??? 「あ〜、それ食べないで〜〜〜!!」

(ティム、びびったあと、スプーンを缶に突っ込む)

ティム 「うわっ、誰なんだあんたいったい」

??? 「私?私はこの話の作者、マイミ・アイジョウよ」

ティム 「ええっ、作者!?日本人、しかも女性なんだ…。ところで作者さん、何で食べようとしたのを止めたんだよ」

作者 「その缶詰の日付見て」

(ティム、日付を見る。「16/3/1996」と書かれている)

ティム 「あっはっはっはっは…(←このあと数分間笑い続ける。ようやく笑い終わって、作者の両肩に手を置いて)作者さん、ありがとう」

作者 「いえいえいえ」

(回想終了)


ティム 「作者さん、メンバーにリークしたか…。…まぁ、その実、誰も苦しめてないから、それはそれでいいんだけどな」

他のメンバー (こいつ、心清っ…)
作品名:Private Talking 作家名:藍城 舞美