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藍城 舞美
藍城 舞美
novelistID. 58207
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Private Talking

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― 2016年6月某日

LOVE BRAVE4人のトークです。

ティム 「前さ、フィルが、『俺、ローソンマート行ってくる』って言って、『ローソンマート!?何だそれ』って俺が返したら、『だから、ローソンマートだよ』って言ったの」

ジミー 「ローソンマートって(笑)」

ティム 「俺が首を傾げて、フィルはそのままお店行ったんだよ。…で、しばらくしてフィルが戻ってきて、『セブンイレブン行ってきたよ』って」

(一同、爆笑)

ヒューゴ 「コンビニの名前ごっちゃにしてどうするよ(笑)それとか、昔行ったパーティーで、フィルがローストビーフ食って、『このローストハム、うまっ!』って。俺、そのとき隣に居て、『それ、ローストビーフだよ』って指摘した」

ジミー 「ヒューゴもうまいタイミングで突っ込んだね」

ティム 「作った人に怒られそうだ(笑)」

フィル 「あれ以来、ちゃんと『ローストビーフ』って言ってる(^^)ヒューゴ、あのときは、ありがとうね」

(ヒューゴ、苦笑い)


ティム 「もう一つあるよ。オタワのどっかにあるライブハウスで、エアロスミスのポスターがあったんだ。それを見てフィルが、『エアロスミスって、エアロとスミスのユニットじゃなかったんだ…』って。俺、笑うの必死でこらえてた」

(フィル、ただただ笑う)

ティム 「まあ、そうだからこそ、フィルは人気者なんだ」

ヒューゴとジミー、お互いを見ながらうなずく。フィル、照れくさそうに頭をかく。
作品名:Private Talking 作家名:藍城 舞美