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 「『次のページ』のクリックありがとうございます♪」

 それでは早速、前回放送のおさらいです。悠里ちゃん、どうぞ。
「前回の質問は、

    書くことを始めたキッカケは?

でした」
 はい、そうでした。書くことを始めたキッカケですよ。読み専の方でしたら読むことを始めたキッカケでもオーケーでした。

 ……で、お便りないですね。
「本当ですね、残念です……」

   「にゃん♪」

 悠里ちゃん何か言うた?
「いいえ、何にも言ってませんよ」

   「にゃん♪」

 今にゃんこの声が聞こえたような……、
「あたしも聞こえましたよ……、あれ?88さん、あそこに……」
 おや、こんな海賊船に子猫ちゃんがいる。おいで、キミはどこから来たの?

   「にゃん♪」

「カワイイね。お名前はなあに?」

   「にゃん♪」

「そうだよね、名前言えないよね……。ん?88さん、この子お手紙持ってますよ」
 おや、本当だ。アリガトね、握手しよう、握手。嬉しいなぁ、お便り来たよ。ちょっとここに座ってなよ。
 どれどれ……、えー、っと。

   八馬八朔さん、倉泉悠里ちゃん
   こんにちは。

 このお便りは甜茶さまからのものでした。ありがとうございます♪
「甜さまこんにちは。何か名前で呼ばれると無性に嬉しいでっす!。そういえばコメントで甜キャラが様子を見に来るって書いてましたね」
 確かに(コメント欄参照)……、ということはキミは甜さまお馴染みの『ボクとキミ』シリーズの『キミ』じゃないですか。早速のお立ち寄りありがとうございます。ようこそいらっしゃいませ、海賊番組NHKヘ。正直誰もお返事無かったら泣き寝入りするとこでした。

  「にゃん♪」(胸張ってキメポーズしたぞ)

「誰も来ないかなぁと思って88さんのために枕カバー三枚用意したんですけどね。よかったですね」
 そうそう、涙で枕カバー三枚替えて……、っておい!(そんなトコだけ用意がエエのね、アナタ)
「脱線してないで続きですよ(←ボケ入れたのアンタやがな)」
 じゃあ持ってきたお便りの続き読ませていただきますね。

  中学の頃、クラスに大学ノートに
  小説を書いている女子が居て、
  真似て詩を書き始めました。
   そして高校に入って、授業中の
  合間に2次創作のような話を
  書きはじめたところ、部活の仲間
  が読んでくれるようになり、キャラ
  リクエ ストもあって書くことが
  楽しくなりました。
   が卒業と同時に読者もいなくなり
  書かなく なっていきました。

 甜さまも学生の頃がスタートだったんですね。やっぱり読んでくれる人がいるから書くのはワタクシと一緒のようです。
「88さんと似てますねえ、やっぱり書く以上は読んで欲しいですよね」(←確かに)

  何年かしてある友人が劇団を立ち上げた
  ので、いつか台本が書けたらと夢を持ち
  ましたが、技量はなく趣味になりました。

 劇団ですか?ワタクシも書いた物が劇になったらエエなあと思うことは、ありますあります。
「倉泉悠里、女優デビューですか?」
 いや、するんなら他の作品を……アタタッ(←叩かんでもエエやん……)
 でも難しいんですよね、台本(脚本も)。ワタクシも頭で絵を描けてもそれを「劇」という表現した形を台本で見いだすのは困難です。
「でも、甜さまの書いた台本見てみたいです」
ワタクシも同感です。
 ――続きがあります。

   「1作だ けネットに流してみたい」
   との願いを子が探してくれた此処
   へ投稿して現在に至ります。

そうですか、お子さまですか。ってことはキミがここを見つけたのかい?

   「にゃん♪」

「あ、喜んでる(ちょっとドヤ顔してるぅ)」
1作だけと云わずにいっぱい書いてくださいね。これからもほんわかした作品を楽しみにしてます!
 以上、甜茶さまからのメッセージでした。ありがとうございます。