更新日時:2026-01-16 07:36:20
投稿日時:2026-01-16 07:36:20
完全犯罪研究の「路傍の石」
作者: 森本晃次
カテゴリー :推理小説・ミステリー小説
総ページ数:14ページ [完結]
公開設定:公開
読者数:8/day 13/month 13/total
ブックマーク数: -
いい作品!評価数:0 users
著者の作品紹介
完全犯罪というものをめぐって、警察という立場と、悪の組織というう立場から、研究を続けている二人の博士がいた。完全犯罪のテーマとして、交換殺人という発想であるが、そこに、「三すくみ」であったり、「ロボット開発」や「タイムマシン研究」というような近未来への結界のようなものが存在しているということから、実際には、どちらも、シーソーゲームを繰り返していて、果たして、どちらが先にいくかということが、本当に完全犯罪を形成できるか? ということになる。実際には、彼らが目指す先に、別の研究を行っている人がいて、そこに追いついてくると、何が見えるかというのが、研究テーマに結びついてくるのだ。作成期間:2024年9月25日~ 2024年9月27日。



