悠々日和キャンピングカーの旅:⑭西日本の旅(北部九州)
高校時代の友人とは先ず、県外の企業に勤務していた友人が定年退職を機に地元に戻り、その彼との連絡が付いた。実家滞在中に運よく、高校のクラスの地元に住んでいる同級生との飲み会があり、それに誘ってくれ、ここでも40年振りに会ったクラスメートとの昔話や近況の情報交換になった。気が付くと終電がなくなっていた。
故郷の実家に帰省した6日間は、「家族とのひととき」、「中学時代や高校時代の友人との再会」などで充実し、それを「故郷の懐かしい風景」が包んでくれた。友人とはメールアドレスや電話番号を交換し、Lineで繋がることもでき、何かしらの心の充電ができた。
その一方、故郷に住んでいる同級生たちは、いつでもすぐに集まることができ、それを羨ましく感じた。
作品名:悠々日和キャンピングカーの旅:⑭西日本の旅(北部九州) 作家名:静岡のとみちゃん



