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青い瓶(本人登場)
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男の言葉に、私はただうなずくことしかできなかった。
時間が瓶の中に閉じ込められている。
放置された瓶。
それが何を意味するのか、まだ私は理解できなかった。
――でも、それでも。
「その瓶を買うんですか?」
店主が再び聞いてきた。
だから、私はお値段を聞いて、お財布と相談したところ――十分に許容範囲であることが判明したため、青いお札を2枚ほど手渡して新聞紙に包んでもらった。
作品名:
青い瓶(本人登場)
作家名:
匿川 名