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桐生甘太郎
桐生甘太郎
novelistID. 68250
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「さよならを言うために」1~5話

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僕は家のドアを閉じたとき、生まれもしなかった恋が死んだことの悲しみに押し潰され、その場にずるずると座り込んでしばらく動かなかった。