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てっしゅう
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「幸せの交換」 第二十二話

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「貴子さん、それは違うよ。男性の大きさで感じるかどうかって決まらない。女性の中は締め付けるから感じれば感じるほど誰とでもピッタリとくっつくんだよ」

「そうなの?知らなかった。野口さんはよく知っているのね。さすがだわ。登志子もいくら興味が無くなったからと言ってちょっと酷いわよね?」

「もうその話はよそう。話していたら元気が回復してきたからお風呂に入ってもう一度しよう」

「ほんと?大丈夫なの・・・無理しなくても来月また会えるのよ」

「来月なんだろう?そこまで我慢できるように今日は何度でもする」

「わたしは嬉しいけど・・・やっぱりすごいわよ野口さんって」

風呂場の中で野口は口でして欲しいと言った。
既に大きくなっていた彼自身を口に入れる。中に押し込まれると喉にあたって息が詰まる。よだれがたくさん出てきて恥ずかしいぐらいに口からこぼれている。

「右足を湯船の上に載せてみて」

「えっ?こうするの」

わたしは湯船の縁に右足を乗せた。彼は左手の指を二本中に入れるとゆっくりと擦り始めた。次第に擦られる場所に感じる部分があるのだろう。たくさんの汁が出てきてお湯の中に落ちた。

「ほら、たくさん出てきた。見えるだろう?」

「もう・・・いじわる言って・・・あっいい・・・」

「こうすればもっと感じるぞ」