NHK(novelist放送協会)
第16回 筆が進まない時はどうしてますか?
NHK、初の外録の巻。
はい、というわけで始まったnovelist放送協会NHK。あなたのお友だち、八馬八朔でございます。今回はなんと、海賊船をおりて初めて外の世界に出てきましたよ。ま、映像ないし書かなきゃわからないこのもどかしさ。細かいことは気にしちゃアカン。今回は悠里ちゃんも試験で来れない言うから一人で寂しく歩いていると喉が乾きました。
ってなところに飲食店が……(タイミング良過ぎ!)。ここは入らなきゃでしょう、っと。
カランコロンカラン――
「いらっしゃいませ、お一人様ですか?」
あ、どもども。はい、そーです(元気なお姉さま)。そんじゃまカウンター座らせてもらうわね……。(ってゆーか、客いないよ)
「今『客いないよ』って思ったでしょ?」
――げげげっ、何でそれを(言ってないのに)
「それはね、マスター。説明してくださいよぉ」
おや、カウンターの裏からガタイのいいマスター出てきたよ……。
「それは今日は店開けてないからですよ。88さんのために今日は貸し切りにしました」
いやあ、すみません。そうでしたか。で、ここは?
「『40yds.』という軽食と海外の雑貨などを扱っております。ワタクシ、椎橋玲士(しいばし れいじ)と言います、んで、この子は……」
「アルバイトの蓮井帆那(はすい はんな)です。『40yds.』へようこそ(ニコッ)」
これはこれは、あなたたちもワタクシが作ったキャラでしたか。えー、と。彼らの出典はこちらでございます。
『すれ違い電話』
http://novelist.jp/76028.html
「良かったら読んでくださいね~(私は脇役だけど)。マスターも言わなきゃ!」
「いや、僕はちょっと……。弱い部分見せまくってるし――」
とにかくよろしくお願いしまっす。というわけで、今回はココ『40yds.』からお送りしまっす。
ココはモノカキの交差点!
みんな集まれN・H・K、イン40yds.
元気よくスタートでっす。
「それでは、『次のページ』をクリックですよ☆」
作品名:NHK(novelist放送協会) 作家名:八馬八朔