ノブ ・・第3部
「ノブさんの・・オチンチン」
「さゆりのはどうなの?」
ボクは抱きしめたまま、右手でさゆりさんのお尻から花園に手を伸ばした。
「さゆりは・・んん」
さゆりさんの花園も、やはりヌルヌルだった。
「さゆり・・濡れてるよ?!」
「・・はい、分かってました」
「ロビーでノブさんを見つけてお顔見てたら私・・」
「そうだったんだ・・嬉しい!」
ボクは、右手の中指で花園を弄りながら、抱きしめてキスをした。
「んん〜」
さゆりさんの膝がガクっと折れて、ボクにしがみついてきて言った。
「ダメです、立っていられません」
「うん・・」
ボクはさゆりさんをダッコして、ベッドに運んだ。
さゆりさんは、両手をボクの首に回して言った。
「重く・・ないですか?」
「軽いんだな、さゆりは」
「ノブさん、逞しい・・嬉しいです」
さゆりさんをベッドに横たえて、ボクはそのまま上に被さった。
「さゆり、オレこのまま入れたい・・いい?」
「・・・聞かないで、ノブさんの好きにして下さい」
「さゆりはノブさんのモノですから・・」
それだけ言って、さゆりさんはキスしてきた。
ボクはキスしながらさゆりさんの両足を思いっきり開いて、花園にオチンチンを宛がって、一気に入れた。
「ん〜!」
塞がった口から漏れるさゆりさんの息遣いに、ボクは十六夜のセックスを思い出した。
十分に濡れていた花園に、オチンチンはスムーズに入った。
全部入れて、ボクらはキスしながら暫く・・・ジっとしていた。
唇を離して、さゆりさんが囁いた。
「嬉しいです、入ってきました・・」
「うん、熱いよ、さゆりのオマンコ」
「ノブさん、好きです、さゆりは、さゆりは・・・」
ボクの首をかき抱いて、さゆりさんはそう言いながら腰を動かし始めた。
下から突き上げられるような感じで、ボクも感じてしまった。
「さゆり・・・」
ボクはまたキスしながら、オッパイを揉んだ。
乳首が堅くなっていたから、親指と人差し指で優しく摘まんで・・・。
その内に、さゆりさんの両足がボクのお腹に巻きついてきて、グっと力が入った。
「ノブさん、ノブさん・・さゆりは・・」
「さゆり、もうイっちゃうの?!」
「ごめんなさい・・ア〜ン!!」
さゆりさんの両足が思いっきりボクのお腹を締めあげて、さゆりさんは弓なりになってそして・・・いった。
ぐったりとして息の上がったさゆりさんを、ボクは上から見下ろしていた。
汗に光った額に、何本か髪がまとわりついていたから、それを払ってキスをした。
「ノブさん・・・」
「ずるいよ、さゆり」
1人でイっちゃうんだから・・とボクは笑った。
さゆりさんは目を開けた。
そしてボクをまっすぐに見て、言った。
「だって、嬉しくて」
オチンチンは入ったままだったから、一旦引き抜いてボクはさゆりさんの隣に仰向けになった。
「今度はさゆりが乗って?!」
「はい、でも・・」
「なに?」
その前に、少し・・・舐めてもいいですか?オチンチン・・・と、さゆりさんが起き上って、恥ずかしそうに言った。
「うん、いいよ」
「嬉しい・・」
だって、かわいいんですもん・・・と言いながら、さゆりさんはオチンチンを頬張った。
ボクは天井を見て、そして目を瞑った。
足の間ではさゆりさんの頭が上下して、一生懸命に舐めてくれてるのを感じながら・・・。
「んん、気持ちいいよ、さゆり・・」
「・・・・」
さゆりさんの頭がコクっと頷くのが分かった。
だめだ・・ボクは次第に押し寄せて来る波が大きくなってきて、イってしまいそうになった。
「さゆり、ダメだよ・・イっちゃうよ・・」
さゆりさんはオチンチンから顔を上げて上に乗り、ボクの頭をかき抱いて耳元で言った。
「今日は大丈夫な日ですから・・」
このまま、さゆりの中で・・と左手でオチンチンを花園に導いて深く腰を落とした。
「平気なの?」
「はい、きっと明日には来ます・・予定通り」
「朝から胸が張ってますから」
「だから思いっきり、さゆりの中で・・ね?!」
「うん、分かった」
ボクは安心してさゆりさんのオッパイに両手を伸ばした。
軽く揉んだ積もりだったが、さゆりさんがしかめっ面をしたので聞いた。
「痛いの?」
「はい、少し・・でも、それもいいんです」
ノブさんの好きな様に弄って下さい・・・と言いながら、さゆりさんは腰を前後に動かした。
お互いの恥骨が当たって、ボクも感じてしまった。
ボクは我慢出来なくなって、両手でさゆりさんのお尻を鷲掴みにして、下から勢いよく腰を突き上げた。
「・・・ノブさん、凄い・・感じちゃいます・・」
「いいの?これで・・これが、いいのか?さゆり・・・」
「はい、あぁ〜ん!」
「さゆり・・・いくよ?いい?」
「・・・はい、イって下さい、さゆりも・・さゆりも・・」
「あぁ〜〜ん!」
さゆりさんがボクにしがみついてきて、ボクは思いっきり・・・さゆりさんの中に射精した。
中がピクピクして、オチンチンを締め付けてるのが分かった。
「さゆり、中がピクピクしてるよ」
「んん〜、ノブさん」
「さゆり・・・」
ボクは、ボクの上でグッタリしたさゆりさんを抱きしめた。
そして乱れた髪をかき上げて、キスをした。
「ノブさん・・・重くないですか?」
「うん、平気」
「嬉しいです」
ボクらは暫くそのまま、汗が引くのを待った。
そしてボクはベッドの枕元からティッシュを何枚か取って、さゆりさんに手渡した。
「・・有難うございます」
さゆりさんはティッシュを取ると、ゆっくりと滑る様にボクの上から下りて自分の股にティッシュを挟んだ。
「ノブさん・・」
さゆりさんは、ボクの脇の下に顔を押し付けて言った。
「ごめんなさい、さゆりだけ・・2回もいっちゃいました」
「あはは、なんで謝るのさ」
「オレだって最高だったよ、さゆり・・」
良かった・・・さゆりさんはそう言って、ボクの脇腹を舐めた。
「しょっぱいですね・・・」
「はは、さゆりの汗とオレの汗が混ざってるからね」
「あ・・・」
さゆりさんが言って、ベッドから起き上がった。
「流れてきました、ノブさんの・・」
「いっぱい出ちゃったからね」
はい、フフフ・・・と笑いながらさゆりさんはシャワーに行った。
外はもう完全に日が暮れていたが、電気を消したままの部屋の中は窓から入る光で、ほのかに明るかった。
ボクも起きだして、窓際のソファーで一服した。
窓の外は、色とりどりの街の灯がキラキラして、まるで宝石箱をぶちまけたみたいに見えた。
「綺麗なんだな、東京の夜景か・・」
大学は、どっちなんだろう・・・とボクは、首都高の高架の向こう側に目をやった。
「ノブさん・・」
振り返ると、真っ白なバスタオルを胸できつく巻いたさゆりさんが立っていた。
「早いね、もうシャワーしたの?」
「はい、でも・・ごめんなさい、ノブさん、実は・・・」
「ん?」
始まっちゃったんです、生理が・・とさゆりさんは呟いた。
「何で?謝るコトないじゃん」
「でも・・」
あはは、きっとチンチンでつっ突いちゃったからかな・・?とボクは、笑ってさゆりさんを抱きしめた。



