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長浜くろべゐ
長浜くろべゐ
novelistID. 29160
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ノブ ・・第3部

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「じゃ、また・・・ゆっくりいくよ?リエさん」

「うん、お願い・・私、このままでいいの?」
「え?」
「・・何かするコトがあったら、言って?」

大丈夫、体の力を抜いて楽にしてて・・・とボクは耳元で囁いて、キスをした。

リエ坊がボクを強く抱きしめた時、また少しだけ、オチンチンを入れた。

「あ〜入ってきたよ、シン!」
リエ坊は、一層の力を込めて、抱きついてきた。

オチンチンは、半分位・・・リエ坊の花芯に埋まった。

「リエさん、半分・・入ったよ」
「え〜、まだ半分なの?」
「うん、まだ半分・・」

ボクは・・・そんな遣り取りで思い出した。
そうだった、恵子も初めてだったんだ。

恵子も殆どバージンと同じだったから、半分入った時「まだ半分なの?」とリエ坊と同じ様な事を言ったな・・。

うん、優しくしなきゃ、あの時と同じ様に・・とボクは、改めて眉間に皺を寄せて痛みに耐えているリエ坊に、キスをした。

「リエさん、続けてもいい?」
「うん、大丈夫・・だと思う」

「じゃ、足の力、もう少し抜いて?」
「はい・・」

心持柔らかくなったリエ坊の太腿を開いて、ボクはオチンチンを進めた。

「あ〜!んん〜〜・・」
全部入った時、リエ坊は小さく叫んだ。

「来たよ、シン〜!」
「うん、全部入ったよ、リエさん」

「・・痛いんだけど、我慢しなきゃ・・ね?」
「痛かったら、我慢なんてしなくていいから・・抜こうか?」
「いや、ダメ〜!」リエ坊はボクの背中に齧りついて、抜かないで・・・このまま・・と言った。

気付いたらリエ坊の両足は、ピーンと真直ぐに伸びていて、つま先まで真直ぐになっていた。

「大丈夫?リエさん?!」
「・・うん、変な感じ・・でも、もうちょっと、このままで・・」

リエ坊は完全にオンナになった。
「リエさん、レッスン終了だよ?」ボクは耳元で囁いた。

「有難う、シン・・」
「抜こうか?」ボクは、リエ坊を相手に自分が射精するまで動く積もりは、毛頭無かった。
「・・いや、このままにして、もう少し」

リエ坊の深呼吸と共に、足が少し・・ダランとして、体の力が抜けたみたいだった。

「後は?どうしたらいいの?」
「え?」
「だって、まだ終わりじゃないんでしょ?セックスって・・・」

「うん、そうだけど・・・リエさん、無理しなくていいよ?痛かったら・・」
「ううん、違う・・痛いけど、痛いだけじゃないの・・不思議だけど・・」

気持ちいいの・・とリエさんはキスしてきた。
ボクの舌を舐めて吸って、リエさんは言った。

「シン・・どうしたいか、言って?」
「体の奥の方が、シビれてる感じ・・・」

「もっともっと、このままでいたい気がする」
「リエさん・・・」
「・・シン、シンにも気持ち良くなって欲しい・・」

分かったよ・・とボクは、ゆっくりとオチンチンを出して、また入れた。
「あぁ・・・変な感じ・・」
「少し痛いけど・・でも、いい気持ちよ、シン・・」

この1往復で、リエさんは声を出した。
抑えた声だったが、そこには確かに痛みだけじゃない気持ち良さみたいなものも、感じられた。


ボクは、殊更ゆっくりと・・・オチンチンを動かした。

乱暴にならない様に、痛くない様に。

「んん〜・・」
「痛い?」

「・・大丈夫、続けて」
「いいの?このまま動いて・・」

うん、そうじゃなきゃ・・シン、気持ち良くならないんでしょ・・?とリエ坊は眉間に皺を寄せたまま、言った。

「でもオレが本気に動いたら、リエさん、きっと痛いだけだからさ」
「平気よ、私・・我慢する・・」
「・・ね、シン・・言って?私、どうしたらいい?」

「・・じゃ」ボクは、リエ坊にキスして言った。

「オトコのセックスはね、射精で終わるんだよ」
「それを、イク・・って言うの」
「いく?」
「うん、いく・・とか、いっちゃう、とかね」

「シン、いきたいでしょ?」
「リエさん、レッスンしようか?オトコの生理・・」

どう言う事・・?とリエ坊は目を開けて、ボクを見た。

「オトコの射精、見た事ないでしょ?」
「う、うん、当たり前じゃない!」
「見たい?」
「・・・・」

ボクは、オチンチンを引き抜いて、リエ坊の横になった。
「・・あん!」引き抜く時にリエ坊は、小さな声を出した。

「リエさん、見てて・・」ボクはリエ坊の横で、オナニーを始めた。

「男ってね、自分でする時は・・こうするんだよ」

「本当なら、リエさんのオマンコの中にね、コイツを出し入れして・・オレも気持ち良くなるんだけど・・」
「・・リエさん、きっと痛くてたまんないと思うからさ、こうして・・」

「シン・・」
リエさんは初めは大人しく見ていたが「イヤ、そんな・・」と小さく、でもハッキリと言った。
「入れて?私の中に・・その・・」

「・・その?なに?」ボクはやっぱり、意地悪みたいだ・・・。
「シンの・・オチンチン!」

そう言って、リエ坊は抱きついてきた。
「生理の講義は・・大学で充分よ!」
「男と女のコト、もっと教えて?シン・・・」

私、頑張るから・・とリエ坊はまた、貪る様なキスをしてきた。

ボクはそんなリエ坊の気持ちが嬉しくて「分かったよ、リエさん・・」と、リエ坊の股を開かせた。

「じゃ、入れるよ」
「うん、きて?シン・・・」

やはり、濡れてはいたが、締め付けはキツかった。
リエ坊のオマンコって・・・ボクはゆっくり入れながら、気持ち良くなっていた。

まるで、キュっとオチンチン全体を握られている様な感触で、ボクはそれだけでもう感じてしまっていた。

「リエさんのオマンコ・・キツいのかも」
「それって、変・・ってコト?」
「ううん、逆!感じる、感じ過ぎちゃう・・ってコト」

ボクはゆっくり、味わう様に動いた。
「んん〜、ちょっと痛いけど・・・いいよ、シン・・」
「ほんと?」
「・・うん、少しだけど・・いい気持ちもするみたい・・あん!」

ボクは嬉しくなって、リエ坊の右手をクリトリスに置いた。

「リエさん、中指で・・・ココをゆっくりと押してみて?」
「え、私・・が?」
「うん、して?」

リエ坊は恐る恐る・・中指で可愛らしい突起を、触った。
「あ〜、ココって・・」
「うん、それが、女の子のオチンチンなんだよ・・クリトリス」
「・・聞いた事はあるけど・・あ〜、変だよ、シン〜!」

感じる・・・中指をゆっくりと動かしながら、リエ坊はきつく目を閉じた。

「女の子はね、こうしてオナニーするんだって」
「・・そうなの?みんな?う〜ん!」
「んん〜、シンのが中に入ってて、ココも・・あ〜ん!」

リエ坊は可愛く声を上げた。

その途端、突然・・・大波が押し寄せてきて、ボクは「リエさん、オレ・・イクよ?!」と言って、オチンチンを引き抜いた。

「え?!」リエ坊が目を開けた瞬間、ボクはリエ坊のお腹の上に射精した、たっぷりと・・。

「ふ〜、イっちゃった・・」
「ビックリした、たくさん出るんだね、精液って」

「シン、気持ち良かったの?私で・・」
「うん、リエさんのオマンコ、感じちゃった、凄く」
あと、リエさんのオナニー姿にもね・・・と、ボクはリエ坊にキスして抱きしめた。
作品名:ノブ ・・第3部 作家名:長浜くろべゐ