ノブ ・・第3部
「だから、もう言わないで?」
「リエさん・・」
「ね、シン・・ココから先、私は・・どうしたらいいの?」
「言って?」
そう言ってリエ坊は、真直ぐに・・ボクを見た。
「うん。じゃ・・・」
ボクはもう、迷うのを止めた。ここまで言ったリエ坊に恥をかかせたくはなかったし、何よりそんなリエ坊は・・魅力的であり過ぎた。
キッチンの電気を消して、ボクは窓からの灯りだけが差し込む寝室に、リエ坊の手を引いて行った。
そして寝台にリエ坊を座らせて・・ボクはリエ坊のTシャツを脱がせた。
「・・シン、恥ずかしいよ」
「いいの、2人っきりなんだから・・」
「・・・」両手で胸を隠して、下を向いたリエ坊に、ボクは優しくキスをして、リエ坊の両手をボクの首に巻き付けさせた。
キスしながらボクは、リエ坊の敏感な乳首に愛撫した。
乱暴にならない様に、怖がらせない様に・・・。
「んん・・」キスしたままのリエ坊の吐息に、ボクのオチンチンはカチカチになった。
ボクは何も言わずバスタオルを落として、リエ坊に言った。
「リエさん、触ってみて?」
「え、何を?」
「オレの、オチンチン」
きょとんとしたリエ坊は、それでもおずおずと右手をのばして、オチンチンに触れた。
「これ・・・なの?」
「うん、これ」
「これが、戦闘態勢のオチンチンだよ。普段はちっちゃいんだけどね」
「公園でキスした時、ジーパンの中でこんなになっちゃったから・・痛くてしょうがなかったんだ」
「・・これが、そうなんだ」
「変な感じ?」
「・・分かんない、でも、何か・・熱いね、これ」
ドキンドキンと脈打つこのオチンチンが、リエ坊が最初に触るオチンチンなんだ・・と思ったら、何だか嬉しいような、くすぐったい様な気分だった。
「リエさん、立って・・」
「・・うん」
素直に立ちあがったリエ坊の短パンを、ボクは下した。
「シン、ちょっと待って・・」
「大丈夫、もうコレはいらないから」
そう言ってボクは、リエ坊の足から短パンを引き抜いて、寝台に横になる様に言った。
カーテン越しの街灯の薄明かりの下、一糸まとわぬリエ坊が、寝台の上に載った。
リエ坊は両手で顔を隠して、言った。
「・・シン、怖いよ、何か言って?」
「うん、大丈夫、怖がらなくていいから・・」
「ね、私・・・普通?」
「うん・・綺麗だよ、リエさん」
「みんな、こうするの?」
「大体、多分・・ね」
「少し・・黙ってて」
ボクもリエ坊の横に半身に横たわって、左手をリエ坊の首の下に入れた。
そしてキスしながら、右手でリエ坊のオッパイを愛撫した。
右の乳首を唇で、左の乳首は、右の掌で優しく・・・。
「う〜ん・・」顔を隠したリエ坊の口から、吐息が漏れた。
「リエさん?」
「なに?」
「右手で、触ってて・・オチンチン・・」
「・・・・」
リエ坊は恐る恐る、オチンチンを握った。
「ゆっくり、擦ってくれる?オレ、そうされると気持ちいいんだ・・」
「・・こう?」
うん、その調子・・・ボクはリエ坊にオチンチンを撫でられながら、ゆっくりと右手をオッパイからお腹、お臍の辺りへと移動させた。
優しく、撫でながら・・・。
「・・シン、何か・・いい気持ち、そうされると・・」
「よかった、うんといい気持ちになってね、リエさん・」
そう言ってボクはまた、乳首を口に含んだ。
「あ〜、いい気持ち・・」小さく抑えたリエ坊の声が、ボクの興奮に一層の拍車をかけた。
「リエさん・・」
「なに?ん〜・・」
「足、開いてみて?」
「・・・こう?」リエ坊は左手で顔を隠したまま、ゆっくりと足を開いた。
「うん、そんな感じ・・」ボクは、お臍から下に手を下ろして、フサフサのリエ坊の陰毛を撫でた。
「・・シン。恥ずかしいよ・・」
「大丈夫、任せて?!」
ボクは両方の太腿の裏側を軽く撫でて、少しずつ・・リエ坊の花園に近づいていった。
そして、触れた。
「・・あ・・」リエ坊は小さな声を上げたが、足は閉じなかった。
リエ坊の花園の扉は初めはぴったりと閉じていたが、下から上にゆっくりと撫であげてクリトリスの辺りでボクは、指を軽く押した・・リズミカルに・・。
扉は開いた。
「ん〜、そこって・・・んん・・」
「感じる?リエさん・・」
「・・うん、ビクってしそう・・」
クリトリスを優しく触りながら、ボクは乳首から首筋、そして、唇を吸った。
「んん・・!」
リエ坊は声にならない小さな呻きを上げて、両手できつく抱きついてきた。
ボクの右手は、リエ坊の扉が開いて充分に潤ったのを感じた。
唇を離して、ボクはリエ坊に聞いた。
「リエさん、開いたよ、リエさんの女の子が・・」
「・・そうなの?私・・どうなっちゃったの?」
「扉が開いて濡れてね、オトコを受け入れる準備が出来た・・ってコト」
「・・怖いよ、シン・・」
「大丈夫だよ、ゆっくり・・ね」
「リエさん、力・・抜いて?」
「うん・・」
ボクはまたキスした後、乳首を舐めて、花園に入念な愛撫を繰り返した。
勿論、親指の付け根でクリちゃんへの愛撫も忘れずに・・・。
「リエさん、指・・・入れてみるね?」
「シン・・怖い」
「怖かったら、止める?」
「ううん、止めないで?!気持ちいいの、でも・・怖いの、少しだけ・・」
ボクはゆっくり・・中指を花芯に入れた。
「あ・・分かるよ、入って来たのが・・シン!」
「うん、ゆっくり入れてるよ、リエさん」
とうとう中指は、根元まで入った。
ここでボクは、動きを止めて、キスをした。
そしてキスの後、リエさんに聞いた。
「ここまで、イヤじゃなかった?」
「うん、イヤじゃない・・気持ちいいよ、シン・・・」
「痛くない?」
「・・うん、痛くない」
「じゃ、続けていい?レッスン」
「お願い・・」
ボクは花芯に入れた中指を、ゆっくりと出し入れした。
「あ〜、動いてるよ、中で・・」
「うん、動かしてる、気持ちいい?」
「う〜ん、続けて?!、シン・・」
もうボクの中指は、リエ坊の花の蜜でヌルヌルになっていた。
「そろそろ・・いいかな?」
「シン、入れるの?この・・・」
「そう、入れてみるんだよ、オチンチン」
「入るの?こんなに・・太いのが・・・」
「・・大丈夫、最初はキツいかもしれないけどね、ゆっくり入れれば・・」
お願いね?シン・・リエ坊がまた、顔を両手で隠して言った。
「リエさん、足・・もっと開ける?」
「うん・・・こう?」
「・・うん、そのままね」
ボクはリエ坊の足の間を割って、腰を入れた。
「ゆっくり・・入れるからね?痛かったら、言って?!」
「分かった、ゆっくりお願い・・・シン」
オチンチンを花園の割れ目にあてがい、ボクは少しだけ進めた。
十分に濡れているはずだが、さすがに・・少しキツかった。
「痛い?」
「・・大丈夫、でも分かるよ、シンが来たの」
もう少し、亀頭が隠れる位までオチンチンをグっと進めた時、リエ坊が押し殺した声で言った。
「あっ!シン・・ちょっと痛い、かも・・」
「分かった、ちょっと休憩ね」
挿入を休んでいる間、ボクは乳首、首筋への愛撫を忘れなかった。
「んん〜・・」



