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真夜中の雑談トピック

匿名}
匿名
・・・というタイトルだとは言え、何かやましかったりセクシーなお話専門な訳ではなく、ただ単に私がトピックを起こした今がほとんど朝に近い真夜中なだけなので、気にしないでください(←バカ

つまり、こちらは単なる雑談トピックです。
ご自由に何でも書いていただければと思います。
書きっぱなしでも、ご意見募集でも、本当にテキトーな雑談でも、(ヤバくない限りには)人生相談でも、『来週のロト7は何が来る?!』でも何でもOKです。

あ、でも公序良俗にはある程度従ってくださいませ。
よろしくお願いします。
2015-08-25 04:34:47

コメント (393)

匿名  2019-08-14 18:11


うあーーーっ!


・・・とのっけから奇声でスミマセン。
でも、ついにクリアしましたよ!『アゼル・パンツァードラグーンRPG』!

いやあ、ラスト付近の硬い敵の倒し方が分からずに苦労したり、セーブせずにガンガン進めていたらある地点であっさりやられて顔面蒼白になったり(・・・って、先日も同じことをしてなかったか?私?

ともあれ、面白かったです。
特に音楽は今聞いても良いですね~。
このシリーズは音楽面が結構良い味を出していると思うんです。
それに声優が豪華!
洋画系などで聞く声があちこちから聞こえてくるので、プレイ中は割と耳が幸せでした。

でも、シナリオはもう少し頑張って欲しかったかな?
これまたシリーズの伝統なのですが、説明不足と言うよりは『絶対これ、細かく考えていない』感が凄くて折角プレイしていてちょっと醒める瞬間があったりして。
登場人物の行動もかなり行き当たりばったりで、台詞も唐突なものが多く、絵と音で醸し出す折角の舞台とキャラクタに対し、感情移入がなかなかしづらいところがあって勿体ないなあ・・・とか・・・


・・・ふと、そんなことを書いていて・・・


『やだ、そのまんま自作への批評で当てはまっちゃう☆』

と、気づいて現在絶賛一人悶絶中です。

うん。勢いも大事ですけど、ある程度の設定もやっぱり大事ですね!(←説得力皆無

文目ゆうき  2019-08-05 07:05
匿名様

 あの『MOTHER』を久美沙織さんが…!?
 ちょっと…想像がつかないです…(笑)。

>【他のキャラクタが語りかけてくる場面では両者とも返事はプレイヤーが心の中で返しているはず】
【10人プレーヤーがいれば10通りの主人公がいて、10通りのしゃべり口調がある】

 あああ…なるほど…!
 そうか、そうですよね…! 長年の謎がやっと解けたきもちです!

 なんだろう、ずっと「DQの主人公(あるいはゼルダシリーズのリンクとか、自分から喋らないキャラ)」=自分自身。と言われてきたのが、けっこう引っかかっていて、
 そもそも性別からして、選択できても絶対逆にする私、それを自分の分身と捉えたことがないのですが、
 なるほど、「自分で作りだしたキャラクター」という意味だったのですね。
 その世界観と、ある程度の設定を借りて、その枠の中で創り出すキャラクター。それが自分の分身となる人ももちろんいて…。
 だからこそ、解釈違いみたいなのが起こりやすいのですね><

 なっとくです・・・。

 それから
 『アゼル・パンツァードラグーンRPG』、初見なのですね! 懐かしんでるわけではなかった!
 レベル上げ、とか、先に進みたいのに障害がある!となると、けっこう心が折れてしまいますよね>< それがないのはすごいです!
 逆に、そうした作業が楽しいという方もいるようで、ゲーム好きっていろいろだなあとほんと思います…。

 ADV、『ページをめくるのに努力が必要な本』ってなんだかおもしろいです!
 私、本こそ読むのに努力が必要なので…、
 このフレーズをお借りすると、
 私にとって本は、『先を知るのにものすごい量の文字をずっと読み続けなきゃならないADV』
 という感じでしょうか…!あは!
(そのせいかノベル系のアドベンチャーゲームは苦手なのですw)

 クリア、頑張ってください~~!!

匿名  2019-08-04 19:47
>文目様

お話の中で、そう言えば自分も経験がありました。

>ゲームは「自分の知ってるあいつ」なのに、小説や映画は「誰かが作ったあいつ」になる感じでしょうか…。

図らずも同じ久美沙織さんの作品なんですが、RPGの『MOTHER』小説版を読んだとき全く同じことを思いました。
当時もなんで『なんだろう?』と思ったのですけど、多分これはドラクエ小説版と同じ理由です。
(とはいえ、ドラクエは3で挫折して以降はプレイしていないので、5に当てはまらなかったらすみません・・・)

MOTHERとドラクエの共通点と言いますか、ゲームではきっと、
『主人公がしゃべらないから』
からなのかな・・・と。

だから、他のキャラクタが語りかけてくる場面では両者とも返事はプレイヤーが心の中で返しているはずなんです。
なのできっと10人プレーヤーがいれば10通りの主人公がいて、10通りのしゃべり口調があると思うんです。
でも、小説や映画になるときには主人公はしゃべらざるを得ないので、『ある口調』、『あるしゃべり方』、突き詰めれば『ある思考』にキャラクタが統一されちゃうんです。
それで同じ冒険の筋をなぞっても、そこを歩むのは『自分の分身』ではなく、『知らない誰か』になってしまうんだろうなあ・・・と。

あ、それから!

>(昔のゲームは印象に残っている、けれど、特にRPGは、もう一度やりたいとは思わないですが>< でもAVGは、いまでもやります。なんでだろう…)

割と同感です・・・といいつつ、『アゼル・パンツァードラグーンRPG』は現在絶賛プレイ中なんですが、再プレイではなく実に『初プレイ』なのでここはノーカンでお願いします(滝汗
ともあれ、多分AVGは読書に近いからじゃないのかな?と思います。
子供の頃、AVGは『ページをめくるのに努力が必要な本』だと思っていました。
だからその分感覚的に読書くらい気楽に遊べるのかな・・・と。
RPGはもう少し努力が必要ですよね。
レベル上げの作業が面倒に感じたら、なかなか手が進まなくなると思います。
あ!『アゼル』はその点ほとんどレベル上げ作業が必要ないから続いているのかも?
こちらもいよいよ終盤、ディスク4に突入しています。
今週中にはクリアできると良いなあ・・・。

文目ゆうき  2019-08-03 19:08
わあ、ゲームの話だあ!

 昔のゲーム、八馬様が「デジカメ写真一枚にも満たない容量」とわかりやすく喩えてくださったので、かなり衝撃を受けました…。
 でも、本当に、昔のものばかり印象に残っているのは、不思議なことだなあとおもいます…。
 触れた年齢とか、そういうものもあるのかもしれませんが…。
(昔のゲームは印象に残っている、けれど、特にRPGは、もう一度やりたいとは思わないですが>< でもAVGは、いまでもやります。なんでだろう…)
 
 匿名様が
 最近のものがあまり印象に残らないのは『リアルすぎて想像力が介入する余地が少ないから』と言われていたの、
 あああ、すごくありそうかも…って思っちゃいます…。

 アニメとか何か作品を見た後、原作を見ると、たいてい原作のほうが好きになる自分なんですが、
 それって、原作を見て想像したもの(イメージ)が、アニメで表現されてるものと違うことがあるというか、
 結局自分の解釈で補ったものが自分に一番しっくりくるのかな、みたいな…。

 「受動体験」という言葉も、なんだか気になりました…。
 最近DQ5がCG映画?化されましたよね…。私5ももちろんファンで、SFCもPS2版もDS版もやったのですが、映画となると(絵は別に嫌ではないし、ストーリーもおいといて・笑)全然興味がわかず…。
 そういえば久美沙織さんが小説を書かれていたのも読んだけれど、小説の面白さとゲームの楽しさってなんだかぜんぜん違いますよね。
 ゲームは「自分の知ってるあいつ」なのに、小説や映画は「誰かが作ったあいつ」になる感じでしょうか…。
 そうすると、描かれたストーリーが同じでも、全然響き方が違うというか。ふしぎだなあと…。

 あれっ、これ、前も言っていたらすみません!

匿名  2019-08-01 23:46
>八馬様

>昔のゲームは例えば昭和晩年を代表するファミコン、データ量1メガとかですよ。

そうなんですよね。
大人になって知った衝撃としては、あのスーパーマリオブラザーズはデータ量がたったの40キロバイト程度しか無かったらしく、そこかしこに涙ぐましい演出の努力があったということです。

>少ない容量だからこそ限られた範囲の中で知恵を絞って絞り尽くす……。

例えば、実はゲーム内の『草むら』と『雲』は色違いのまったく同じ形だとか、『マリオがひげのおっさんである理由』は『粗いドットで顔をわかりやすくするための苦肉の策だった』とか・・・。
何気なく遊んでいたゲームの裏側でこんなに知恵や気配りがあったのかと思うとホントーにすごいと思います。

一方で今みたいに何でもポリゴンでリアルになりすぎると、それもそれで大変なんだろうなと思います。
だって『ゲームごとに世界をひとつ丸々作るようなもの』でしょうから。
でもクリアしちゃうと印象に残っているかといえば、昔のゲームほどじゃない気もします。
何でかな?と考えたんですが、多分、『リアルすぎて想像力が介入する余地が少ないから』なのかなと思ったりしたこともあります。
画面越しに得られる情報から遊ぶ側が『足りないところを想像力で能動的に補っていた側面』がなくなって、例えば映画を見るような『受動的体験』に近くなっちゃうような感じなのでしょうか。
『積極的に世界に入り込んでいく』という意味で、『ファミコンのドラクエ』はあのドット絵でも、戦闘で動かない敵でも、経験者には確かに『冒険の記憶』になったと思います。
だから同じ冒険をくぐり抜けてきた者たちはきっと『戦友』なのです。


・・・というのを私がレトロゲーム回顧マニアであることの言い訳にしてみたりしつつ、同時に『同じ古ゲーで話題が盛り上がるときのメカニズム』を勝手にそう解釈してみたりして(^^;

さあ、そんなわけで今日も竜の背に乗り戦ってきます。
あ、でも明日もキチンとお仕事なので・・・午前1時頃までになっちゃいますが!(爆

八馬八朔  2019-08-01 20:11
>匿名さま

昔のハードがどれほどスゴかったか。

同感ですね。昔のゲームは例えば昭和晩年を代表するファミコン、データ量1メガとかですよ。デジカメ写真一枚にも満たない容量で、当時の八馬少年含め、その人たちの人生観を変えてしまったのですよ。
 少ない容量だからこそ限られた範囲の中で知恵を絞って絞り尽くす……。これが製作者の魂なのかと。
 それでいて壊れない。思えば当時ハードもソフトもバブル期の影響もあって安価ではなかったかと思いますが、令和になった今でも頭に残っていると考えればそれ相応の価値があったのかなあ、と。

 というわけで今も昔も古いゲームは好きですし、日頃の雑談の中でもよく話題に上がることから、現代でもしっかり生き残ってるのですねぇ。

 このトピックで以前、ソラでおぼえていたドラゴンクエストⅡの「復活のじゅもん」を書いたように、それだけ印象にあります。今のゲームはワタクシのアタマを軽く超えてしまっているので、印象には残っても詳細には覚えられないんですよね……。え?それってトシのせい?失礼しました。

匿名  2019-07-31 22:10
日本広しといえど、今セガサターン実機で『アゼル・パンツァードラグーンRPG』を毎晩少しずつプレイしているのは私くらいなのではないだろうかと真剣に思います。

ゲームはCD-ROM4枚組で今やっと3枚目です。
しかも昨日、2時間近くプレイしていて中ボスバトルでHPの管理ミスからかなりあっさりと死にました。


『・・・ま、まだセーブしてないのに・・・』


当然再開は最後にセーブをしたところからです。
『ああ、過酷だなあ・・・』と思いつつ、そう言えば昔のゲームってこんなのばかりだったことを思い出しました。
ファミコンの『ファイナルファンタジー3』なんてラストダンジョンで3時間近くセーブできないんでしたっけ?
そう考えると最近のゲームってユルくなったのかなあ・・・などと詠嘆気味に思ってみたりしました。

でも、一番の驚きは先日壊れた某ステーション3の華奢さを尻目に、押し入れの中に入れっぱなしだったくせにデータセーブ用の電池を入れ替えてテレビに繋いだら『まったく当たり前に稼働した』サターン様のタフネスにだったりします(大爆

ところで昔のゲームって面白いですねえ。
発展途上感はありますが、だからこそ振り返って、『今に繋がる過程』を見るメタ的楽しみがある気がします。
例えば、80年代の映画にも通じるものを感じてみたりして。

匿名  2019-07-28 23:45
ふう、とりあえず『勇者ノベリットの冒険』のリアルタイム更新終了です。
でも最近ギャグ・パートがずっとないのでちょっと不安だったりして。
『やばい・・・引っ張りすぎた。ど、どこで落とそうかな?』とか(爆

>わたなべさま

そうなんですよ~、破壊力抜群です!
見ていると『自分でもびっくりするくらい眠れる』という(^^;
でも!一応ご報告ですが、夕べ何とか見終わりました!
多分昼寝のしすぎで夜眠れなかったためだと思います!(大爆

感想としては『世間で言われているほどひどくは無かった』というところでした。
トーマス・クレッチマンのドラキュラは結構雰囲気がありました。
シナリオ的なあれやこれやは別にすれば、正直『コッポラのドラキュラ』とかよりずっと好きな感じです(ゲイリー・オールドマンは好きな役者なのですがあの映画は合っていなかったように思うので・・・)。
でも映画そのものはCGも安めのテレビ番組みたいであんまり人にお勧めは出来ません。
だけどルトガー・ハウアーのヘルシング教授はカッコ良かったです!
実際彼が出てからはいちども寝ていませんし、追悼としての目的はそういう意味ではきっちり果たしたかと!(←それでいいのかっ

一方でそう言えば、

>クラシック音楽やオーケストラをやっている方々が
>「演奏中に寝てしまってもいいんですよ。
>心地よく音楽を奏でられている証拠なので。
>下手くそで不快な音が鳴ってたら寝られないでしょう?」と口を揃えて言うんです。

↑これについて、曲名は失念したんですが作曲家で逆手に取った方がいたような?
確か静かな曲調で観客がウトウトしてきたときを見計らって・・・『ジャンッ!』と一撃!
びっくりさせて目を覚まさせるとか。
話に聞いた時『クラシックの作曲家にもお茶目な方がいるんだなあ』と思った記憶があります。
でも、

>第一楽章はまだしも、静かで落ち着いた演奏の多い第二楽章、第三楽章はがっくり寝てしまい、
>にぎやかな第四楽章でびっくりして起きるという(笑)

これ、もしかして同じ曲のことだったら・・・ネタかぶりスミマセン!(^^;

わたなべめぐみ  2019-07-28 17:35
そんな簡単にこってり寝てしまうなんて!
ある意味、すごい映画なんじゃないでしょうか...(笑)

大人になると、しっかり眠りに落ちるのが難しくなってきました。シン・ゴジラでゴジラ大暴れ真っ最中にこってり寝てしまった子供たちが羨ましかったです(笑)

そこはもう睡眠導入用の映画として割りきるのはいかがでしょうか。

クラシック音楽やオーケストラをやっている方々が「演奏中に寝てしまってもいいんですよ。心地よく音楽を奏でられている証拠なので。下手くそで不快な音が鳴ってたら寝られないでしょう?」と口を揃えて言うんです。

第一楽章はまだしも、静かで落ち着いた演奏の多い第二楽章、第三楽章はがっくり寝てしまい、にぎやかな第四楽章でびっくりして起きるという(笑)

その映画にもそんな構成があるのかも...

匿名  2019-07-28 00:14
※ 昨日の続き ※
そんな訳で、あのあと某密林様のオンラインレンタルで借りましたよ。
『ダリオ・アルジェントのドラキュラ』!

で、見始めたのですが・・・

また、途中で寝てしまいました(爆

しかしそれではあんまりといえばあんまり!
ハウアー様の追悼目的は達せねばなるまい!
ならば!再々チャレンジあるのみ!

と思った私は昨日、休日を無駄にフル活用して午後1時から見始めました。
しかも昨日の続き、開始15分くらいからだっ!!!(←そんなに早く寝てたんかい

・・・それで、また寝てた件についてはもう何も申しますまい・・・
ええ、ハウアー様が画面に出てくる前のことでございますよ。
しかも起きたら午後5時。
一体昨日という日は何をして過ごしたのか?
久しぶりに本格的に頭を抱えてしまいそうなアレな休日の過ごし方でした☆










などといいつつ・・・これから3度目のトライに挑んでみようという説も・・・

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