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竹本 緒
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更新日時:2009-12-24 00:14:34
投稿日時:2009-12-12 06:39:29

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登録タグ: RPG  ゲーム  友達  小学生  男の子  病院  魔法 

作者: 竹本 緒

カテゴリー :現代ファンタジー小説
総ページ数:86ページ [完結]
公開設定:公開  

読者数:2/day 76/month 7430/total

ブックマーク数:4 users
いい作品!評価数:0 users

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著者の作品紹介

喘息の持病を持つタカヒサは一年の殆どを病院で過ごす。ある日、夜の病院探検に出たタカヒサは、戻ってきた部屋のベッドに新しいポータブルゲーム機を見つけてスタートボタンを押した。ゲームを進めていく内に、ゲームの世界へと入り込んでしまったタカヒサは、同じ様にゲームに入ってしまったユウタと出会う。
「元の世界に帰るためには、この世界の〝統治者〟を探し出さなければならない」というオープニングの言葉を信じて冒険を始めたふたりは、三人の仲間に出会う。
 黄金の左足と呼ばれたその足を骨折して夢を絶たれたリョウスケ。地位のある父のために友達と呼べる者のいないサトル。出来のいい兄弟と比べられ、自分の意見を言えないソウイチロウ。
 冒険を経て、五人は〝統治者〟のいる〝果て〟へと辿り着く。
 だが、そこにいたのは……。


☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆


原文中の「〝 〟」が「 ? ? 」に化けている箇所があるかもしれません。
全部 「“ ”」 に直したつもりなのですが、混じっていたらごめんなさい(><)

目次

P1... GAME START
P6... 仲間
P15... 風使い
P30... 炎の竜
P52... 泉、ふたたび
P70... ふたり
P77... 五人
P81... Ending

感想コメント (6)

ベタでしょう?ww そのベタな設定の中でいかに自分らしい物語にするかが目標でした。上手くいったのかしら……? 感想ありがとうございました! | 竹本 緒 | 2010-04-18 08:33:53

突然ゲームの世界に入り込むという事を、私も小学校の頃なんかはよく空想していました。けれど、この物語の彼らは決して無敵じゃない。でもだからこそ全編通して温かくて、心にしみわたりました。有難うございました | 有馬音文 | 2010-04-17 11:34:56

“紅一点”が邪魔になる設定というのもあるのです。男の子たちがワラワラと騒いでいる物が書きたかったので、女子は不要でした(^^;)  感想、ありがとうございました。 | 竹本 緒 | 2010-02-14 06:36:54

紅一点がほしい、l登場人物が多いかなと思いましたが、ハラハラドキドキする展開、飽きさせない画面作りが非常に参考勉強になりました。少年たちが生き生きしててよかった! | 退会ユーザー | 2010-02-13 21:20:59

ちゃんとした(?)ファンタジーは初めての挑戦でした。今でも、ちゃんとファンタジーなのか不安でなりません。「すごく良かった」と言ってもらえてホッとしております。感想、ありがとうございました! | 竹本 緒 | 2009-12-15 05:30:13

突然ファンタジーの世界に迷い込んだ少年達の様子が丁寧に描かれていますね。読みながらラストの展開が非常に気になっていましたが、すごく良かったです。ありがとうございました! | 大橋零人 | 2009-12-14 22:34:17

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