小説が読める!投稿できる!小説家(novelist)の小説投稿コミュニティ!

二次創作小説 https://2.novelist.jp/ | 官能小説 https://r18.novelist.jp/
オンライン小説投稿サイト「novelist.jp(ノベリスト・ジェイピー)」
きんぎょ日和
きんぎょ日和
novelistID. 53646
新規ユーザー登録
E-MAIL
PASSWORD
次回から自動でログイン

 

作品詳細に戻る

 

浅草寺へ初詣。…ちょいとな気分で…。

INDEX|2ページ/2ページ|

前のページ
 

『では、神様がお参りをしたらどうなるのでしょうか。神様がお参りをしてはいけませんか。それともお参りをしても良いのでしょうか。』
という事になった。
上が初めてそう言った時は、お母さんは言葉もなく驚いていた。
宗教の考えを信じていたお母さんは尚更ビビッていたようだった。
そしてそういう話から上は敢えてお参りをするようになった。
そしてお参りをした上は、
『どうですか。何か変わりますか。それともなんら変わりませんか。…ただそれだけの事なのです。』
と言った。