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ihatov88の徒然日記

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46 12月ですね 12.7



 急に寒くなりましたね。といっても12月ですから寒くて当然といえば当然です。8月でこんだけ暑かったら12月になったらどんだけ……というお約束の漫才ネタがありますが、本当に12月でも暑かったらそれはそれで怖いですよね。
 これは全くの余談なのですが、毎年うだるように暑い夏がくると
「去年よりも暑い」
と思うのです。しかし実際には明らかに大きく変わってないそうで、空調の充実化で暑い寒いのメリハリが出来たことや、人間ですから次の年には去年の暑さを忘れてしまうのがその原因のようです。ワタクシのように人生の半分あたりに来ますと、年齢とともに温度差に対する対応が出来なくなりつつあります。
 ごめんなさい、ちょっと脱線しました。そうじゃなくて、今地球規模で心配されているのが「地球温暖化」。その言葉を聞くだけで地球って毎年暑くなってると思ってしまいませんか?それだけに冬がくると、

「ああ、冬が来たんだぁ――」

と寒さに少しだけ安心します。ホンマに地球温暖化が進んで12月なっても暑かったらそれこそ……こわいですよね。そう思うのは私だけでしょうか。

 まあ、とにかく。冬は寒いからこそ冬であって、冬の寒さは厳しいですが良いところもあります。冬だからこそ美味しいといえる食事も一杯ありますし、良い様にものを考えれば日本は南北差はありますが四季があることで四季に合った生活(衣食住)のバリエーションがあって、その中にさまざまな文化と工夫があってそれはとても美しいなと思うのです。
 外国に滞在していた経歴があります。経験則ですが、年中夏の地方には寒い地方の文化は根付かないでしょうし、逆に極地のほうでは暑い地方の文化は受け入れられないところがあると思います。それに年中安定した気候の地方では、日々のアイデアってなかなか生まれないのではないかと思うのです。そういう意味では暖寒の差が大きい日本ならではの独特の文化があって、外国人が見ると不思議に見えるのも分かるような気がします。暑い寒いで日々ついつい文句を言ってしまってますが、前向きに考えれば日本で生まれ育ってよかったなと思います。

 それと個人的には、冬は人の「温かさ」が見えてくるようで、寒いだけに「ほっこり」する時って結構あるんじゃないかな、と思っています。それは言ったことのある国内外に関係なく同じでしたし世界中どこも同じだと思います。なので、寒いのは正直好きありませんが、冬は好きです。

 冬の日に「ほっこり」したコトってありませんか?

作品名:ihatov88の徒然日記 作家名:八馬八朔