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ihatov88の徒然日記

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61 最大のピンチ!? 3/14



 個人的な話なんですが、先日辞令書をいただいたのです。簡単に言えば転勤です。栄転でもなければ左遷でもないんですが、会社と言う組織全体で働いている以上、欠員が出来たところは誰かが行かなければならないわけです。そこで白羽の矢が立ったのがワタクシなのです。
「えっ、マジっすか?」
 第一声、予定では転勤はもうちょっと先かなと思ってたので全然その準備をしてなかったんですよね、心の準備もその後のことも。

「さあどうしよう」
 今まで特殊な部門に所属していたので、深夜に働くこともあれば平日の昼間に休みになることがありました。詰めて仕事をするので、しんどいのですがその代わりまとまった休みの時間は確保できていました。特権階級というわけではないのですが、平日に休みがある方が動きやすいんですよね、普段の生活って。土日は人が一杯だし、ナントカの料金設定も高めだったりで。それでもって並ぶのは好きじゃないんです。
 それが次からは世間一般の会社勤めの方と同じになるんです、特殊部門は変わらないのですが。ということはですよ、ネタを思案する時間と実際に文章に変える時間が極端に減るのです、つまりは

   ワタクシの執筆活動が遅くなってしまうのです

 これは最大のピンチだ。
 前回にも書きましたが、こうして読んでくれる方がいるからワタクシも楽しくなってあれやこれやと書けるわけです。読者の皆さんごめんなさい。最近スローペースになってますが、これからはもっとスローになる……かもしれません。

 頭の中では最後までまとまっていない物語があります、それも数作。今まではこれを空いた時間に少しずつ油絵のように塗り足し塗り足しして書いているのですが、これではカキカケのものがカキカケで終わってしまう危惧が生じたのです、まさに埋もれ行く名作!ごめんなさい、嘘です、嘘。
 とにかく、カキカケは何とか完成させたいなと思ってるのですが、これがどうなるやら……。気長にまってくれたらワタクシは嬉しいです。
 とりあえず一作上げます、拙作「短編集『ホッとする話』」にUPします。ちょっと〆切遅れたって感じがしますがその辺は多めにみてやって、ください。

   年度末ってこれがあるから怖いなあ、会社勤めの人間って。

作品名:ihatov88の徒然日記 作家名:八馬八朔