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ihatov88の徒然日記

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63 いつも心がけていること 4/3



 前々回でもお話ししましたがワタクシ、転勤することになってしまいまして早数日が経ちました。最初の頃は勤務体型の変化にゲンナリ感がかなりあったのですが、慣れてしまえば、
「ま、こんなもんか」
ってな感じでそれはそれで何とかやっていけそうなメドが立つと余裕ってのもできるもんです。
 
 ……というわけで今後ともよろしくお願いいたします、不定期に更新します。(ちょっとだけ宣伝)

   * * *

 さて本題です。ワタクシ事ですが環境が大きく変わってしまいまして何かとバタバタしておりますが、そんな時はもちろんのことですが普段から心がけていることを紹介したいと思います。

 それは「いつ、いかなる時も人(モノや環境もですね)を悪く言わない」ことです。

 何も優等生ぶって言ってる訳じゃないですよ。ワタクシは俗人なので世の中不平不満はいっぱいイッパイいーっぱいあります。ハラも当然立てます。ハッキリ言うとできてません、目標みたいなもんです、
 人を悪くこき下ろすのって聞いてていい気、しませんよね。なのにテレビや雑誌じゃ口をとんがらせた内容のものの多いこと。それでもってそれを言う人の表情がなんとも残念なのです。言われたらもちろんのこと、傍観者の立場で見ても然り。

 自分の意見を主張したいがために結局感情的になって相手の良かったところまで否定してその人を理解することを放棄してしまってる訳ですよね。換言すれば「私負けましたわ(←どうでもいいけど回文になってる!)」です。
 自分含め、人って不完全だから人であって、ぶつかりもするし進歩をする伸びしろだってあると思うのです。だからその不完全なところに物語があって、人を好きになったりまたは嫌いになったりするのだと思います。機械じゃ2進法のところを人間は虹色に見えるのですから。そもそも人間は黒白はっきり付けられないんですよ、物差しの長さは人によって違うわけですから自分の正解は必ずしも相手の正解ではないんですよね。
 ですからワタクシは思うのです。人を悪く言うくらいならその人をもっと理解する努力をしようと。実践しているのは不満があってもちょっと笑わせたろうと考えてます、相手が人なら少しでもクスッと来るような。そこで笑いが取れたら打ち解けることってあるじゃないですか。いくら自分の主張が正しいからってケンカしたって絶対に得るものないですし、それに、その悪言雑言が回り回って知った人の耳に入ることだってありますよね。
 ま、いずれにせよ日々これ勉強ってやつです。単純に考えたら面白い毎日がワタクシの望むところです。

 ここまで読んでいただいて、納得できなかったらごめんなさい。それこそがワタクシの勉強不足です……。

作品名:ihatov88の徒然日記 作家名:八馬八朔