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永山あゆむ
永山あゆむ
novelistID. 33809
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OATH~未来につなぐシルベ~第一章(第3話・第4話)

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■海上都市 ヴロール 湾岸通り<シーンNo.3-12>

 湾岸通りの奥にある北門前で待つ二人。
 目の前はレリーフ湾のビーチで波が穏やかに引いている。

リディア「う~ん!やっぱり、この街の風が気持ちいいわね!」
フェレル「ああ。それに波も穏やかだし、泳ぐには絶好のコンディションだな」
リディア「ああ~泳ぎたいなぁ~フェイ、今度ここで泳がない?」
フェレル「今度、来る機会があったらな」
リディア「約束よ!」

フェレル、うなずく。

  ルリ「おまたせ!!」

 二人が約束を交わしたときにちょうどよくルリが登場。
スパッツを履いており、ボーイッシュな服装だ。髪もポニーテールにしている。
 胸元に紋章がつけられている。

リディア「かっこいい!!」

 リディア、ルリのかっこよさに目を輝かせる。
 フェレル、呆れ顔でリディアを見つめる。

フェレル「おまえなぁ・・・・・・」
  ルリ「ふふ。ありがとう。さて、『ヴェノム海底遺跡』に向かおうかね」
リディア「はい!」
フェレル「確か、北の方角ですよね」
  ルリ「そう、まっすぐ行くと途中で小さな洞窟が見えるはずよ」
リディア「分かりました。それじゃあ、行こう!」
フェレル「ルリさん、改めてよろしくお願いします」
  ルリ「うん、よろしく!」

三人はレイナが向かった『ヴェノム海底遺跡』へと向かう。
 三人がそこへ向かったことを後ろから黒い影が見ていた。

???「フッフッフ・・・・・・すべて計画通りだな。後は・・・・・・」

 ※ルリ、スポット参戦。(この章のみパーティ加入)
 ※イベント終了。このままリディアサイドからレイナサイドへと変わる。

<レイナサイドその3>

■ヴェノム海底遺跡 入口<シーンNo.3-13>

 一足先に遺跡についたレイナ。中は洞窟のようになっている。

 レイナ「ここがヴェノム海底遺跡・・・・・・ここに結晶術の力をさらに引き出すものが・・・・・・」

 レイナが右手に持っているオーブ(あやしげな商人から貰ったもの)が紫色に光っている。
-レイナ「・・・・・・反応している!・・・・・・やっぱりここにあるんだ・・・・・・急がないと!!」

 レイナ、遺跡の奥の方へと走り出す。

<レイナサイドその3:終わり>

※リディアサイドに変わり、『海上都市マノーラ 海岸通り(北門出口前)』から操作が可能になる。
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