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コンビニ

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多分ってなんだよ!


 なんか視線を感じると思ったら備瀬君が潤んだ目で俺の事を見てた。
 その顔が何かセクシーだな。って思ってたら備瀬君の顔が近づいてきてびっくりしてドキドキした。
 このままキスしたいな。って思ってたら本当に唇と唇が重なった。
 備瀬君の柔らかい唇がそっと重ねられた。
 その後はよく覚えてない。
 数分間茂みの中で濃厚なキスしたのは覚えてる。
 高校生でもこんなキスするんだ?
 とか、備瀬君とキスしてる。って考えたら頭ショートしそうになってた。
「順番逆だけど、付き合ってください。多分みつきさんの事好きです」
 って言ってくれた。
 嬉しすぎて夢じゃないかと思う。
 でも、多分ってなんだよ! 多分って。
 でも、そこがいいのかも!
 でも俺って告白されるのは嫌いだと思ってたけど、備瀬君は別なのかな?
 本当に好きな人は別なのかな?

作品名:コンビニ 作家名:あんな