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司令官は名古屋嬢 第1話 『中京都軍』

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用語解説・補足



《用語解説・補足 その1》

・『中京都軍』(組織)
 異次元で活動しているCROSSの代わりに、758号世界の首都である中京都軍(愛知県)などを防衛することが主な任務です。CROSSの山口による私設の軍隊です。完全志願制となっており、現在の兵士の数は、約3000人となっています。未成年の若者の割合がとても高い。それは採用基準の年齢が、山口の年齢以下という条件があるからです。
 中京都軍の総司令官は、この物語の主人公である大須奈菜です。



・『世界保安省』(組織)
 軍隊的な存在である中京都軍とは少し異なり、この機関は警察的な存在です。ただの警察ではなく、いわゆる秘密警察というやつです。こちらは中京都軍とは違い、経験豊富な警察OBといったベテランが多いです。中京都軍と同じ約3000人の人員がいます。 山口から支給される予算が少ないため、豊富に支給されている中京都軍を嫌っています。



・『入界管理局』(組織)
 軍人などを除く一般人は、ここで、その世界へと入る手続きを済ませなくてはいけない。CROSSの直接の管轄ではなく、大日本帝国連邦の外務省の管轄となっている。『758号世界』の場合は、事務所が中京都内にあり、大須の父親がそこに支局長として務めている。
 とはいっても、人手不足のため、現場での実際の入界手続きは、中京都軍が代行している。