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静岡のとみちゃん
静岡のとみちゃん
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悠々日和キャンピングカーの旅:⑭西日本の旅(北部九州)

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【10日目】 中海に浮かぶ大根島(だいこんじま)と江島(えしま)に渡り、通称「ベタ踏み坂」の江島大橋で弓ヶ浜半島に戻り、JR境港駅近くに「ジル」を駐車。「みなとさかい交流館」と駅舎内を見て回り、「水木しげるロード」を散策し、「水木しげる記念館」に入館。「ベタ踏み坂」を往復して、弓ヶ浜半島に戻り南下して、道の駅「あらエッサ」で小休止。「和鋼博物館」に立ち寄り、島根県の県庁所在地松江の「松江しんじ湖温泉」に浸かり、宍道湖の北岸の道の駅「秋鹿(あいか)なぎさ公園」で車中泊。

【11日目】 松江城を訪れた後は、宍道湖の絶景が撮れるスポットに立ち寄り、玉造(たまつくり)温泉を見て回った後は、道の駅「湯の川」で足湯に浸かった。スーパーで鍋料理の食材を購入してから、車中泊予定の道の駅「大社ご縁広場」に到着。そこの足湯にも浸かりながら、北海道からの若い女性の旅人との会話を楽しんだ。

【12日目】 道の駅から門前町を歩いて「出雲大社」に参拝。「ご縁横丁」でぜんざいを食べた後は、畑電の「出雲大社前」駅の構内で古い電車の写真撮影。そして島根半島の西の端を北上し、「日御碕灯台(ひのみさきとうだい)」に登り、「日御碕神社」にも参拝。岩峰が続く立久恵峡(たちくえ・きょう)を走り抜け、「三瓶山(さんべさん)」の山麓の「西の原」に到着。三瓶ファミリーの二つの峰が見え、残りの峰も見たくなり「三瓶山」を一周した。その先の「石見銀山世界遺産センター」を訪ね、銀山で栄えた「大森地区」の街並みを散策。この日は日本海に面した道の駅「キララ多伎(たき)」で車中泊。

【13日目】 鳴き砂で有名な「琴ヶ浜」に立ち寄ってから、石見銀山の銀の積出港として栄えた「温泉津温泉(ゆのつ・おんせん)」の鄙びた湯に浸かり、そこの観光案内所で会話したライダーから勧められた「有福温泉(ありふく・おんせん)」も訪ね、道の駅「夕日パーク浜田」で車中泊。

【14日目】 道の駅から見えた浜田漁港にある「はまだ・お魚市場」に立ち寄った後は日本海沿いに西進、道の駅「ゆうひパーク三隅」では山陰本線を走る列車の写真を撮り、益田市内ではコインランドリーで1週間分の着替えの洗濯をした。益田から内陸に入り津和野に至るも、そこの観光は別の機会として、町の中を走るだけで終わった。再び日本海側に出て西に向かい、車中泊場所の道の駅「センザキッチン」に到着。道の駅から少し離れた湯免温泉(ゆめん・おんせん)に行って、長旅の疲れを癒した。

【15日目】 道の駅から「青海島(おうみじま)」に渡り、「波の橋立」を見た後は「海上アルプス」の中の「自然研究路」を歩いたところ、思いのほか険しく、疲れる散策になった。その後は、向津具半島(むかつく・はんとう)内の「千畳敷」と「元乃隅神社(もとのすみ・じんじゃ)」を訪れ、角島(つのしま)に架かる角島大橋を往復し、関門トンネルを走って九州に上陸。最後の37kmを走って、実家に到着。