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【エピソードタイトル】
催眠術を使って裁判官を騙すキャラ

【本文】
 超能力で司法の裁きを乗り切るようなシナリオは、
 今のところ見たことがない。

 クロノトリガーの二次創作をしていて、その世界観では魔族が人間の権力者に擬態することで、人間界を魔族が統治している。表向きは人間による人間の為の政治をやっていて、魔族は本来おとぎ話の世界でしか登場せず、人々は魔族がリアルに存在している事を知らない。

 催眠術を持つ魔族らによって偉い人々を騙して作られた法律の一つに、『心神喪失者は罪に問えない』がある。
 この法律は、万が一催眠術の使えない魔族が逮捕されて裁かれようとするとき、心神喪失を演技をすることで罪から逃れられるシステム。

 心神喪失者であってもあまりにも酷い事件には裁判官は感情に流されて裁量権を行使して有罪にしようとすることがあるが、それでも心情的に『心神喪失者は罪に問えない』のルールを意識してしまい有罪にすることに抵抗がある。それでも有罪にすることができるものの、催眠術のスキルがある魔族によって簡単に無罪へと誘導させられる。スキルが未熟な子供の魔族であっても十分に無罪へと誘導できる。










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作成日時: 2025-11-19 04:38:39