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静岡のとみちゃん
静岡のとみちゃん
novelistID. 69613
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悠々日和キャンピングカーの旅:⑤山梨県の旅(白州、河口湖)

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山梨県の名物料理と言えば、やはり“ほうとう”だ。

 この旅で偶然にも、これまでの人生で最高の味の“ほうとう”に出会った。それは、地元の人が勧めてくれた店で食べた“ほうとう”だった。
 2階の事務所に上がるような佇まいの入口で、その周りには看板が無かったような・・・、そこから狭い階段を上りながら、途中で階段を下りようと思ったものの、2階の店の前に着いてしまった。
 店内に入ると、私たち以外に客はいなかったが、店の雰囲気は地元の人たちが集まるような、皆に愛されているような場所で、期待度が“マイナス”から“プラスマイナスゼロ”に。そして注文した。
 少し待った後、地元のおばあちゃん風な女性が、熱々の“ほうとう”をテーブルに運んでくれた。
 その良い匂いに誘われ、先ずはレンゲで汁を啜ると、最高に美味しかった。何回か啜った後に、ほうとう(麺)を食べた途端にもう一杯、食べたくなった。期待度は最高レベルの“大満足”に急上昇した。
 一方で妻は、“ほうとう”と生ビールの組合せを満足げに味わっていた。
 河口湖畔で、地元の人に教えてもらった“ほうとう”、地元の人は本当に美味しい店を知っている。

 最高の味の“ほうとう”に出会った旅の紀行文の前に、「キャンピングカーのある暮らし」の一部を書き連ねる。