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2002年7 月、ネット通販が話題にのぼり始めた頃

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◆7月28日/引き分け再試合
 
夏の全国高校野球の地方大会で、続々と各都道府県代表が決まってきています。日本の夏の風物詩で、毎年楽しみにしているファンは多い事でしょう。故郷を離れて暮らす人にとって何となく出身地の動向が気になるらしく、そして何より母校の結果が気になることでしょう。
 
甲子園常連校などは、大体において優秀な選手が集まりやすいのは仕方がない部分があるとして、そんな中で地元の子供たちだけで勝ちあがってきたチームは大いに応援したいものです。本来は地区代表として、それが当たり前でしょうけど。
 
今日は福岡大会の決勝戦再試合が行われ、柳川高校が出場を決めました。昨日は3点差の土壇場、9回に起死回生の同点に持ち込み、延長15回引き分け。そんな拮抗した試合を見せた両チームですが、今日は7回まで大差のゲームになり、勝敗の機微は分からないものです。しかし最後は11対8まで追い上げた九国大附属も大したものです。
 
当然のように、35年前の甲子園大会「三沢VS松山商業」の試合を思い出します。
 
しかし、地方大会の決勝戦が再試合となると24年ぶり2回目らしく、それが佐賀大会だったらしいのです。(それは覚えてないなア…)佐賀学園VS小城と言うことで、小城高校が勝ったのかな。確かその頃に小城が1度だけ甲子園に行っているので。
 
わが双子の息子達も中学2年生で、2人とも相変わらず野球部で頑張っています。佐賀県内でも結構強いチームで、部員も60人近い。そんな中でレギュラーは9人、ベンチ入りは20人。1年生などは、練習内容も希薄になるでしょうが、そこから抜け出してきた者が活躍の場を与えられるのです。
 
今日は午後から彼らのスパイクを買いに行きました。1年生の1学期に買ったのが小さくなって足に合わず、そろそろ足が痛くなったらしい。1年間で1cm大きくなっていました。(27cmと26.5cm)私の足サイズより2cmも大きい靴を履いていて、さらにもう少し大きくなるのでしょうか。

親とすれば嬉しい事ですが、何を買うにも常に2人分で財布が相談を受け付けない時があるのも確かです。勿論子供たちも気遣っているようで、日常は色々我慢しているのでしょう。
 
何はともあれ、どんなことにおいても子供たちの活躍する情景を思い浮かべる時は、親バカになります。野球少年の憧れ「甲子園」にわが息子たちが出場する情景を思い浮かべるのも悪くはありません。そして、小学校3年の頃から少年野球で頑張ってきた子供たちを、親も見習う必要がありそうです。