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更新日時:2020-10-28 04:05:35
投稿日時:2020-10-28 04:05:35

ヤクザ、VRゲームにハマる!

登録タグ: コラボ小説 

作者: 西中

カテゴリー :SF小説
総ページ数:33ページ [完結]
公開設定:公開  

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著者の作品紹介

※誤字多め。後半に行くほど意味不明に未完結…


【以下はヤクザ業界の豆知識にて別に読まなくていい】

警察白書によると暴力団構成員及び準構成員の総数は85000。年々増加傾向にある。

ヤクザになるきっかけとは、盃を貰うことである。

終戦後は治安の不安定さに乗じてヤクザたちは賭博場を作った。任侠映画でもあるような裸なキャラが「半か!ちょうか! さあ、はったはった!」と叫んだりする

賭博場の雰囲気に憧れて、ヤクザになるのを決意した人は多い。ギャンブルが職業として成立した戦後直後、食うに困り、街をさ迷い、行き場のない若者は任侠の迫力に惚れてヤクザ業界の門を叩いた。心はピュアだった。

しかし、最近のヤクザ者は街の荒くれ者、いわゆる不良がほとんどだ。

警察白書によると山口組・稲川会・住吉会の三大組織がヤクザ世界の7割以上であり、それ以外の暴力組織は警察に検挙されて消えては消え、また新たな暴力組織が現れては検挙され消え、を繰り返す。
一説によると、警察が検挙してる暴力組織は実は、三大ヤクザ組織の系列の子分組織であり「トカゲの尻尾」の様に沸いては消えるをくり返しているのではないかという。

この物語はこのような諸事情を舞台設定とするので、いくばかのノンフィクションになる。99%フィクションだが、真実が1%くらい混じっているかもしれない……


※別小説『熟年世代、VRゲームにハマる!』とリンクしてる話

※オススメの読み方は、この小説に読み飽きそうなら途中で放棄して、熟年世代を読む事。熟年世代な話に飽きたら、こっちの小説に戻ってきて読み、飽きたらまた……を繰り返すこと。

二つの主人公が物語のどこかしらで関わる様になるので退屈だったシーンが意味を持つようになる……かもしれない

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