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藍城 舞美
藍城 舞美
novelistID. 58207
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LOVE BRAVEのホテル

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作者 「いえいえ。では、その6。……これ、言っていいのかしら」

ジミー 「え、何で?」

作者 「いや、これ、ちょっと…」

ヒューゴ 「教えてくれ。気になってしょうがない」

作者 「じゃあ、言いますよ。……『階段の壁に、“階段上でのおふざけ厳禁”と書いてある』」

(一同、沈黙)

作者 「やっぱり、言うべきじゃなかったかしら」

ジミー 「…いや、ごく当たり前のことだよ、それ」

フィル 「何だか、ひどく嫌なことを思い出すよ…」

ヒューゴ 「……で、違反者はその場で帰らせる」

(スティーブン、チベットスナギツネのごときジト目で作者を見る)


作者 「(軽くガクブル)ご、ごめんなさい。次行きますね。その7…これもあんまり良くないかも」

4人 「何?」

作者 「…『元ROJUDIEのヴォーカルはノーサンキュー、つまり出禁』」

ヒューゴ 「それも当たり前だ(冷たく即答)」

作者 「まだ恨まれてるのね、彼女」

ジミー 「忘れられないよ」

(スティーブンに至っては、心なしか泣きそうな顔してます)

作者 「ええ、そうよね……じゃあ、その8行きますよ。(咳払いする)『誕生日の朝、目覚めるとスズランの花束を抱えている』」


スティーブン 「おぉ…(しみじみフェース)」

フィル 「うわあ、それはロマンチックだ」

スティーブン 「スズランの花言葉は、『幸福の訪れ』なんです」

ジミー 「へえ〜。実際にそうされたらうれしいねぇ」


作者 「私もそう思います。では、その9です。…これもいいですねえ、『朝、メンバーが直接起こしに来る(誰が来るかはお楽しみ)』」

(一同、またまた笑う)

ジミー 「ものすごいサービスだね」

(スティーブン、視線を上に向けて、何かを想像しているようです)

ヒューゴ 「起こし方にその人の個性が現れるだろうな」


作者 「ふふふ、確かに。(私個人的にはスティーブンくんに布団めくられたい…。でもすっぴんは見せられない…)で、その10の発表です。『託児室のスタッフがメンバーの嫁とか母親』」

(一同、ゲラゲラ笑い)

ヒューゴ 「あいつに、よその子は任せられそうにない」

スティーブン 「そこで、家族を出さないでほしいなぁ」

ジミー 「でも、ルシンダならよその子でも懐きそうだよね、フィル」

フィル 「てへへ〜、そうかな〜」

作者 「うーん、これは予想外にマイナスリアクションでしたね…。まあ、その11以降は次回に持ち越しします。では、また次回」


                             ― 前編終了 ―
作品名:LOVE BRAVEのホテル 作家名:藍城 舞美