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てっしゅう
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novelistID. 29231
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「恋愛病院 不倫病棟」 第二十六回

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「嫌です。イカせて渡辺さん~もっと突いて~」

ほどなく里紗は奇声を出して果ててしまった。
余程溜まっていたのだろうか、それとも相性が良かったのだろうか。
早奈枝は自分と代わるように渡辺に目配せして、持ってきたおもちゃを渡辺に挿入してもらった。

「早奈枝さんの中ってきついですね。押し込まないと入らないって感じました。すごいです」

「そう、なんか冷たく感じないから自然に思えるわ」

「ええ、そうなんですよ。特殊な素材で保温性もありますから、少し手で握って温めておくと男性のモノとの差は感じなくなります」

「へえ~すごいのね。じゃあ動かしてみて」

言われて渡辺は浅く深くを繰り返しながらゆっくりとそして早奈枝の表情を見ながら早く強くを繰り返していた。
見ていた里紗が我慢できずに指で自分を刺激していた。

里紗の声が聞こえると早奈枝は目を開けて横を向き、恥ずかしい恰好で慰めている姿を見て呆れていた。

「早奈枝さん、どうですか?」

「いいわね~あなたと代わりたいわ。来て!」

「はい、それを待っていました」

興奮気味に渡辺は早奈枝の中に自社製品と入れ替えて挿入した。

「あ~やっぱり本物が良いわ~」

「早奈枝さん!最高ッス。出そうですダメですよね?」

「仕方ない人ね、もっと楽しませてよ~後ろからしてみて。出していいから」

「本当ですか?もう少し頑張ります!」

身体を入れ替えて渡辺は強く激しくピストンを繰り返した。やがて早奈枝のア~ンと言う声を聞くと同時に中で果てた。
その声を聞いて指で慰めていた里紗も果ててしまった。

渡辺は仕事とはいえこんなことが出来る自分に驚いていた。いや喜んでいたというべきだろう。

「里紗さんも早奈枝さんも美人で中も良かったから良い体験をさせて戴きました。お礼と言っては失礼ですが、今回製品を仕入れて戴ければサンプルを一つ差し上げますので、先生によろしくとりなして戴けますか?」

早奈枝は里紗の楽しみが増えるだろうことに、くすっと笑いながら「いいですよ」と返事をした。
渡辺の出した白いものを拭き取って、制服に着替えてすっきりとした表情で院長室に戻ってきた早奈枝の顔を見て、鉄男は新製品の良さを聞かずとも納得していた。