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鮎風 遊
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超短編小説 108物語集(継続中)
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|614ページ/761ページ|
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今宵陽馬は物語をこう締め括った。そして満足げに一つ息をフーと吐き、独り言ちるのだった。
「夏の終わりに、リングのような湖から吹き来る風、女は黒髪を流し、この風は何色かしらと訊く。これらのシーンすべてがきっかけとなり、男は女への永久の愛を決意した。うーん、妄想恋愛小説にしては上出来だ! そうだ、俺もこのワインの完成をきっかけに、椋太郎のように、一途に生きてみよう、……愛に」
作品名:
超短編小説 108物語集(継続中)
作家名:
鮎風 遊