小説が読める!投稿できる!小説家(novelist)の小説投稿コミュニティ!

二次創作小説 https://2.novelist.jp/ | 官能小説 https://r18.novelist.jp/
オンライン小説投稿サイト「novelist.jp(ノベリスト・ジェイピー)」

第4

INDEX|1ページ/6ページ|

次のページ
 
平成2年(1990年)僕は18歳、小学世の頃の友達と久々に逢い

付き合い始めた(例の岩永英樹)かれは車の免許を取り、車を買い

僕をナンパのた為の道具にした・・・

週に4回夜な夜な朝まで、車に女を乗せる為走り回り僕に女の声欠け

約をさせた彼は美男子でもてていた車は持ってるし、顔もいい

背丈も僕と変わらずスタイルがよく僕は金も、仕事も、免許も

車も、頭も、何もない、遊んで貰うために彼の為に女の子を

あの手この手で笑わせ機嫌を取り車にでドライブしようと声をかけ

回った・・・・・  

 20歳までの3年間で300人以上の2人連れの女の子を捕まえた

そのうち200人位の女が彼とラブホテルに消えて行った・・・・

僕はラブホテルの前で車を降ろされて徒歩で帰途に20分ほど

かかる道のりを一人虚しく家に帰って眠って

目覚めたらファミコンをして彼から夜に呼び出されナンパに明け

暮れた18歳から20歳までの3年間300組の女全員が僕を利用して

美男子のダチと仲良くなって寝ようと僕に渡りを架け橋を頼んできて

誰一人僕は彼女たちには相手にされなかった・・・・・

 男も女も、皆、僕をりようした・・・・  

そんな20歳の終りころ僕を見てくれた女の子が産まれて始めて

現われた僕は始めて恋をしてその娘と恋に落ちた僕はその

娘を全力で全身全霊で魂をかけて愛したこの娘が僕にとっての

神様になったマリアに・・・

同棲した儚い4年半・・・・  

婚姻の破談まで僕は彼女しか見えなかった僕の目は、彼女の可愛い

顔だけを、見るために生えてあり、僕の耳は、彼女の美しい声だけを

聴くためにだけ、生えていて、僕の心は彼女の為だけに

この世に存在していた・・・・

4年半の僕のこの世での任務は終わった彼女の親たちが僕の命

唯一の宝物を奪い去った・・・・・

そして僕は人生に疲れ果て尚且つ幼少の頃からの幻視

もあいまって自殺を図ったんだ・・・・・

 その想い出だ・・・・・

自殺を慣行した24歳の犯罪者になる直前・・・・・
 
僕は18歳になったばかりの頃4年前16歳の頃一緒にDISUCOに

通った同級生の岩永から音信があった電話で話した所彼曰く

自動車の免許を習得し車も購入した車種は86トレノスポーツカーらしい

僕は前述したように原付免許で痛い目に合いこの時期も何も

免許はなかったし金もなかった車のことなぞ意味が解らない彼は

取り合えず自分の車を僕に見せたいらしく僕は呼び出しに快諾した

彼は僕の家の近くまで迎えに来ると言ったので約束の場所に行ってみると

成る程、白く輝く車体に一本だけ黒のラインが走っているライトは

収納タイプで如何にも走り屋の車だった、彼は誇らしげに車の

説明をはじめ僕は羨ましくて嫉妬しているのに、そんな僕の意も

解せず彼は腕前を披露するので付いて来いと、僕を

助手席にのせ、けたたましい轟音を響かせながら風を斬る様に

街道を、猛スピードで駆けぬけ僕は内心あまりものアクセル

全快のスピードに震えつっ彼の目的地、稲佐山、通称、走り屋の

訓練場に、招致されたそこで彼は始めるぞ!と呟くが早いか

イキナリ曲がりくねった、いくつもの右カーブや左カーブを

エンジン音を轟かせ、ジェットコースターの如く車体を滑ら

せながら、頂上めがけて走り抜けたそして頂上で4回転スピン

を体験させられた、確かに腕前は、自慢するだけのことはある、宛ら

西洋映画の一場面の趣向であった・・・・。 

 当時のDISCOメンバーの一人の西山は、自衛隊員になり僕達とは

住む世界が違うのか?連絡すら全くない、もう一人のは

女の所に転がり込んで紐になっていた、こいつからも久々に連絡が入り

今から遊びにコイと言う、所定のアパートに往ってみて話を聴くと

女はソープで働いており不在で(例の安藤寿敏)安藤は

僕に出前を注文してくれたソープの女のお小遣いで

彼曰く女がクラウンに乗っているらしく無免許なのに運転させてもらえるし

ソープで仕事してるので金回りもよいお小遣いも1日、1万円

貰っているとのこと・・・・

 はぁ~僕はもう溜息ばかりしかでない、どいつも、こいつも

自慢ばかり、皆それぞれの人生を、謳歌し満喫し楽しんでいるのにと

僕は嫉妬し羨望した。  

 (1990)年、僕は18歳相変わらず独り孤独に

虚しくファミコンと仲良くしていた、ファミコンが僕の恋人さぁ!

過食症も健在で20歳になり彼女が出来るまで、口に指を突っ込み

吐き出しては食べて、寝て起きて、食べて、吐いて、ゲームして

食べて、吐き、ゲームして眠るいいかげん疲れ果て孤独で生きる

気力も失せていた死んでしまいたい、が勇気がない臆病者だから・・・

小人ぱいだから・・・

 そんな筆舌に尽くし難い日々の毎日の渦中走り屋の岩永から

ナンパに行こうと誘われ僕は暇であったので承服した

彼は整備工場で働きやたらと車に関する情報や、専門用語に

精通しており自分の車の改造をも自らの手で行い夜間に自社の

工場の鍵を開け僕を誘い車を持ち上げる大型ジャッキや

工具を駆使してトレノの改造に勤しんでいた彼の容貌は西洋

風の顔付きで、トキオの山口をもう少しスマートにして、顔付きも

山口を少し外人ぽくした、美形の男だ身長も178cmあり僕から

取りあげたウエスタンブーツを履けば、僕の身長182㎝とあまり

変わらないおまけに仕事、金、免許、カッコいい車まで

保有しているその彼岩永と

 この1990年から1992年20歳になるまでの約3年間

毎晩、朝までナンパ、ナンパのオンパレード!長崎の繁華街から

場末の田舎まで走り駆け回り、この3年間で300組の女性2人組を

ゲットし乗せドライブをした岩永曰く俺は運転に集中しないと

いけないから、声かけ約は僕にしろ!と命令してきた何で?

大変な約を演じなければいけないのか?交代で声かけ約をしようョ!

と折衷安をだしたが彼は車、ガソリン代、運転を君が

代わりにやってくれるのか?と僕の不利な点を列挙して(性格が小狡い奴)

要は車の運転に託けて岩永の不得意分野の会話を僕に担わせ

たいのである而してこの役割分担がこの瞬間から不文律となった。

それから僕は毎日彼が走らせる86トレノの横にセットされ彼の

運転しながら車窓から彼の瞳に、映った2人組み女性を

ロックオンしたものを僕が車を降りて走りより今日は星も

煌く爽やかな美しい日だけどこの星空に鏤めた輝く奇麗な星も

月も君たちの前では色褪せてみえるばい!いまさぁ~男2人で

寂しくドライブしよったとけど君達ば見てからどうして

こんなに可愛いうらわかき娘2人を世の中の男たちは

ほっぱらかしにしとるとかな?天罰のあるばい!やっけんが

天罰のふりかからんごと君たちにこうやって声ばかけた!

長崎の面白い場所に招待するけんが一緒にドライブに

付き合わん?云々と僕は必死に1日平均100数十人の女性2人組

に朝まで声をかけ廻り約3年で300組の女性を車に乗せ
作品名:第4 作家名:万物斉同