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神崎
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140
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お粗末な話(BL)
「好きになってください」
どうやらこれは呪文らしい。
震える人差し指の向こう側には、ゆとりのなさが見て取れる。
ここまで出来の悪い魔法に捕まるほど間抜けなトンボもいないだろう。
手元のフライパンから黒い煙が立ち上る。
見事に仕上がってしまった二人分の目玉焼きは相当で、俺は思わず目を回した。
お題 『ゆとり』『トンボ』『目玉焼き』
作品名:
140
作家名:
神崎