小説が読める!投稿できる!小説家(novelist)の小説投稿コミュニティ!

二次創作小説 http://2.novelist.jp/ | 官能小説 http://r18.novelist.jp/
オンライン小説投稿サイト「novelist.jp(ノベリスト・ジェイピー)」
日本語って難しい
日本語って難しい
communityID. 59
新規ユーザー登録
E-MAIL
PASSWORD
次回から自動でログイン

日本語って難しい[小説コミュニティ]

>>トピック一覧に戻る

皆さんの語彙の増やし方について

中野 佳代子}
中野 佳代子
少し興味が湧いたので、聞いてみたいと思い、トピック立ててみました。
アマチュア作家にとって大事なことのコミュニティなので、活動が低下しているのは惜しいし。

私の場合、中学時代から祖父の残した吉川英治全集(父も読んでいます)を読み始めました。幸い、国語辞書が電子化されていたので、意味の分からない単語も調べるのはすぐでした。

最近は、ライトノベルばかり読んでいますが、某作品から派生した曲のタイトル「オラシオン」がスペイン語で祈り、というのを知ったり、新しい語彙は増え続けています。
意味がわからなくてグーグル先生に聞いたら、やはり知っていましたね。

みなさんはどうですか?

語彙の増やし方って。
2016-01-05 14:30:40

コメント (2)

中野 佳代子  2016-01-07 13:35
初めまして、匿名さま。
貴重な意見を有難うございました。
昼休みを逸脱していますが、自由業なので(笑)

たしかに、自分の心に響いて、自分のものにした言の葉は大切で、それを使えば心に響くものを書くことが可能かも知れませんね。

私の場合、まだ若輩者ですが曲の最後のフレーズで響いたものがあります。

「一日をこんなに長く 感じるのに 一年が早く 過ぎてしまう
 一年をこんなに早く 感じるのに 一生をどんなに上手く 生きられるのでしょう」

こういう歌詞です。
これ、年齢を重ねるほどに共感する言葉ではないでしょうか。
私はこの言葉が好きで、歌っているバンドの曲を集めました。今は解散しましたけれど。

他の皆さんも、何か書いて頂けたらと思います。

匿名  2016-01-05 21:14
偶々拝見させていただきました。
横から失礼、それからはじめまして。
ペンネーム『匿名』と言います。

語彙の増やし方ですか。
特定の手段方法では無く、ある意味ではありきたりかも知れませんが・・・私の場合『感動を求めること』ですかねえ。
人間、生きている限り社会とコミットすると思いますし、社会とコミットするということは、機会ごとにあらゆる他者と接触するということだと思います。
その中で他者から『影響を受ける』ことがあるとすれば、それは言い回しや言葉に添えたり含めた『意味の用い方』なのではないかな、と。
そこに『感動』があれば、自分にそれを与えた『言の葉』を自分でも使ってみたくなるのではないでしょうか。

それは単に『他者との会話』ばかりでは無く、一方通行的ですが映画の台詞でも、漫画のフキダシでも、勿論純粋な文芸でも良いし、極端な場合はちょっとした広告のキャッチコピーなんかでも良いと思うのです。
見つけたり受けた感動を大切にしていれば、いつかそれを『反射』するために必要な『いいまわし』というのは自分の中に静かに積もり、やがては『そのひとの言葉』を形作るのだと思います。

だから、究極にはモノ書きにとって語彙とは単純に豊富であるに越したことはありませんが、それよりもむしろ『身になっている言葉』が多い方が良いのだと思います。
大工さんが家を建てる際、『単純に持っている道具が多い職人さん』より、『手に馴染んだ数少ない道具を駆使する職人さん』の方がきっと良い家を建てられるあろうと思う様に、という感じでしょうか。

もっともこれは私の持論です。
異議は多いと思いますし、きっと参考にはならなかったと思います。
あくまで一意見として聞いていただければ幸いに思います。
では。