更新日時:2026-01-10 15:29:13
投稿日時:2026-01-10 15:24:15
悠々日和キャンピングカーの旅:⑭西日本の旅(北部九州)
作者: 静岡のとみちゃん
カテゴリー :紀行文・紀行小説
総ページ数:32ページ [完結]
公開設定:公開
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著者の作品紹介
これまでに経験のない最長4,600km以上走った1ヶ月以上の「キャンピングカーの旅」の紀行文の第3弾「西日本の旅(北部九州)」です。
1週間ほど滞在した福岡県の実家から、大分県や熊本県を巡って福岡市に北上、玄界灘を見てから北九州市から関門トンネルを抜けて海峡のまち下関までの「6泊7日の旅」は、気が付けば、想い出をたどる旅になっていました。
その中でも特に、阿蘇山の南山麓の南郷谷から眺めた阿蘇山の全景が素晴らしく、何度も見た景色でしうが、何度見ても素晴らしく、そのまま車中泊です。
一般的に、旅の中で感動したことや思い巡らしたことなどは、撮った写真を見ても、時間の経過と共に記憶は薄れていきます。それは仕方のないことで、残念なことです。
私の場合、紀行文の執筆の最初は、旅の中で毎晩、就寝前に書き残した「旅のメモ」を読み返すことから始めます。
すると、メモに書いていた旅の内容が頭の中で再現され、不思議なことに、そこに書いていないことも記憶から蘇り、旅の中の私自身を第3者として眺めているかのようになってしまいます。
そこに窓枠を嵌めると、「キャンピングカーの旅」そのものが車窓風景として映り、ダイネットなどの車内での出来事は車外から窓越しに見ているように映ってきて、紀行文の執筆が始まります。
かなりの時間を費やし、ようやく脱稿できましたが、それから推敲を重ね、完成に至りました。
ご一読ください。
追記:第四部は山陽路を東に走った「西日本の旅(山陽)」になります。投稿日は未定です。
1週間ほど滞在した福岡県の実家から、大分県や熊本県を巡って福岡市に北上、玄界灘を見てから北九州市から関門トンネルを抜けて海峡のまち下関までの「6泊7日の旅」は、気が付けば、想い出をたどる旅になっていました。
その中でも特に、阿蘇山の南山麓の南郷谷から眺めた阿蘇山の全景が素晴らしく、何度も見た景色でしうが、何度見ても素晴らしく、そのまま車中泊です。
一般的に、旅の中で感動したことや思い巡らしたことなどは、撮った写真を見ても、時間の経過と共に記憶は薄れていきます。それは仕方のないことで、残念なことです。
私の場合、紀行文の執筆の最初は、旅の中で毎晩、就寝前に書き残した「旅のメモ」を読み返すことから始めます。
すると、メモに書いていた旅の内容が頭の中で再現され、不思議なことに、そこに書いていないことも記憶から蘇り、旅の中の私自身を第3者として眺めているかのようになってしまいます。
そこに窓枠を嵌めると、「キャンピングカーの旅」そのものが車窓風景として映り、ダイネットなどの車内での出来事は車外から窓越しに見ているように映ってきて、紀行文の執筆が始まります。
かなりの時間を費やし、ようやく脱稿できましたが、それから推敲を重ね、完成に至りました。
ご一読ください。
追記:第四部は山陽路を東に走った「西日本の旅(山陽)」になります。投稿日は未定です。
目次
P32... ■紀行文の途中ですが



