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てっしゅう
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novelistID. 29231
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「新恋愛病院・不倫病棟」 第十八話

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あ~と大きな声を出して森岡は二度三度と腰を振るわせて果てた。
里紗の顔を申し訳なさそうに見て頭を下げた。

「いずれにせよ、森岡さんがEDではなかったということが分かったので良かったです。彼女さんと上手く出来なかったのは精神的なことよね。私とのように落ち着いてキスから始めて行けばきっと大丈夫よ。それより、体の芯がまだ火照っているの、どうしてくれる?」

「ええ~今出したのでもう無理です。里紗さんだったから大きくなったということですね?彼女の時も同じようになるのか心配です」

「じゃあ、ここにこれがあるから、ゆっくりでいいの。中へ入れてくれない?」

里紗はそう言うと、鉄男から貰った逞しい男のおもちゃを森岡に渡した。

「これでいつも慰めているのですか?里紗さんは」

「そうよ。あなたみたいに我慢出来なくないから頼もしいの」

「酷い言い方ですよ・・・もう~」

森岡はなぜ自分がこんなことをしないといけないのだろうと思いながら、言われるままにスイッチを入れてぐるぐるとブツブツのリングが回転し、先っぽがクネクネしているオモチャを里紗の入り口から中へ挿入した。
直ぐに里紗の大きな声が部屋にこだまする。

時々オモチャの隙間を飛び出すように汁がこぼれ出す。

「ダメ~ちょっと抜いて」

そう言われて抜くと中から勢いよく愛液が噴出した。森岡はおしっこが我慢できなくなって出してしまったんだろうと思った。

「おしっこしたの?」

「違うよ。潮吹いたの」

「潮吹いた?誰でもこうなるの?」

「誰でもじゃないけどなる子はいるよ。ねえ、もっと続けて。今度はイッちゃいたいから」

「いいよ」

里紗の激しい腰使いと喘ぎ声に、今出したばかりの森岡の男性自身が再び勃起した。
これはと思い、おもちゃを抜いて自分自身を挿入した。

「あ~ん、森岡さん・・・素敵!すごいわ、激しくついて・・・里紗イキそう」

さすがに出したばかりの森岡は直ぐには出なかった。時間にして2~3分は里紗に言われるように強く奥を突く動きをしていた。
里紗には一度目の絶頂が過ぎ、すぐに二度目の絶頂が来た。腰を大きく反らせるように上にあげると、なんとも言えないうめき声をあげてぐったりとした。
その後すぐにいけないとは思いながら森岡は中に射精した。

「すごかったわ~森岡さん・・・何がEDなのよ・・・うん?ひょっとして中に出しちゃったの?」

「あっ・・・しまった。すいません」

「ええ~どうするの子供が出来たら!責任とって結婚してよね」