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魔法使いとエルフ-5-

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「キャアアアアアアアア!!」

エルフが叫び、逃げ、村が燃えていく。

そこにいたのは

「あれは…ドラゴン!?」
そう、リオンには見覚えのある怪物だった。
この世界では最凶の種族のドラゴンが世界を支配しようとしているのだ。
それに対抗すべく人間は魔法を生み出し対抗してきたのだ。
それも100年間。

「なぜここにドラゴンが!?」
「リオンとフェイ!無事か!?」
「ルサ!君こそ大丈夫かい!?」
「あぁなんとか!それよりも長老が!!」

それを聞きすぐに飛び出し安否を確認しに行く。
「コールド…」
長老が放つ氷魔法はドラゴンには厄介なものだった
「!?」
ドラゴンは驚き地に落ちたと同時に、エルフが止めをさした。
だがドラゴンは1匹だけではない
「くっ…やるしかないか」
リオンは戦闘態勢になり
「サバスティア!」
土魔法でドラゴンの目を潰し
「リモーメント!」
光魔法の刃で首を切る

そうして1日が過ぎドラゴンは撤退していった

「すまんの…リオン…」
「いえいえ大丈夫です」
「奴らは魔法使いの臭いが嫌いでもしかすると僕のせいかも知れませんし」
「気にするではない…これも運命じゃ…」

そういい、長老の見る先には
死んだエルフ
重症、軽傷のエルフ
喜び、悲しみ、怒りを持ったエルフ
驚き放心したエルフ

これを見てリオンは思った…

「もっと強くなり、ドラゴンを殺る!」

こうして本格的な修行の旅が幕を開けるのであった
作品名:魔法使いとエルフ-5- 作家名:あーす