小説が読める!投稿できる!小説家(novelist)の小説投稿コミュニティ!

二次創作小説 https://2.novelist.jp/ | 官能小説 https://r18.novelist.jp/
オンライン小説投稿サイト「novelist.jp(ノベリスト・ジェイピー)」

赤のミスティンキル

INDEX|6ページ/103ページ|

次のページ前のページ
 

 魔導の力が封印されている今の時代において、魔導を巡る物語が幕を開けることとなった。
 ここに紡がれるは魔導復活の物語であり、多大な魔力をその身に有する龍人《ドゥローム》、ミスティンキル個人の物語である。

 赤のミスティンキル。
 赤とはミスティンキルにとって“炎”であるのかもしれない。
 時には激しく燃えさかり、またある時はちろちろとくすぶり、そしてほのかに暖かめるもの。それが炎。そしてそれはミスティンキルの人生そのものを象徴するものなのだろうか――。




作品名:赤のミスティンキル 作家名:大気杜弥