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砂漠えるふ
砂漠えるふ
novelistID. 35991
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月光を聞きながら・・・

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※本作品は、できればBGMに『月光』を聞きながらお読みください。



闇が音を立てぬ黒猫の様な足取りで
裏路地を通り過ぎる。

私はそれを目の端に捉えたまま
涙を流して川面を見つめる

そこに映るのは
美しい満月の影

静かに降り注ぐ月の光


サラサラと流れる川の音が
まるで月の降り注ぐ音の様







あの時はいつも
夜空を見上げれば
形を変えながらもいつも
空に月があった様に

いつも君がいてくれたのに

今は君がいないボクの隣を
忙しない夜風が通り抜けてゆく

あぁ、愛しい君へ
この月の光の様に
ボクの思いが届けばいいと

誰もいない街角で
一人空を見上げている






※月光を聞いていたらなぜか飛び出して来た詩。
 別れても思い合う二人?なんですかね?
 書いてる本人にもよくわかりません^^;