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趣味人の恋 5 (15~17章)

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章タイトル: 第15章  甘い空間
-----------------------(p.69)-----------------------

前にも云ったが、僕と香りは共に音楽が好きだった♪

僕は学生時代フォーク、ロックのバンドを作り、友人達と楽しんだし、香りも幼い時からポップスからクラシックと幅広い音楽に触れ親しんだ。

特に香りは看護学校時代入部した【ダンス部】で社交ダンスに目覚めたそうだ♪

特にラテン系が好みだった。

『私、生まれ代わったら、今度は【ダンサー】になるわ♪
(^_-)☆』それほど好きだった♪

音楽も殆ど洋楽しか聴かないと云っていた。

『スモーキー、ブライアン・アダムス、バックストリート・ボーイズ、最近は特にウエストライフなんかが好きですねぇ♪(^^)d』(…(((^^;)殆ど知らんし…)

後でネットで検索すると…
(…(--;)イケメンばっかりやん!(-_-)/~~~ピシッ!)

でも、香りに教えて貰った【サラ・ブライトマン、ヘイリー】の歌声は素敵だった(^_-)☆

ああ云うのを【天使の歌声】と云うのだろう♪(^。^)y-~

『アナタはどんな音楽がお気に入りなの?』
と香りに聞かれたことがあった。

『そやなぁ、最近やと平原綾香の【ジュピター】とかJUJU&JAYDの【明日が来るなら】かな(((^^;)
詩がエエねん♪(^_-)☆』

『【ジュピター】は知っていますが、【明日は…】は知りません。
早速今日YOUTUBEで聴いてみますね♪(^_-)☆
じゃぁ、また明日チュッ♪
Will you still love me tomorrow?』

『Yes, I will always love you ♪(^_-)-☆チュツ♪』
これもまた前に言ったが、あの頃僕達はYOUTUBEや気に入ったサイトのURLをコピーしたり貼り付けたりする【ワザ】を知らなかった(((^^;)…

まぁ、五十路のオッチャン・オバチャンなら、こんなモンでっせ♪(^。^)y-~

ナニ?お前等だけや?
(;一_一)ジイーーーーーーーホットイテ!(T-T)…

だから、メールに気に入った音楽を貼り付けたり出来なかった。
従って、曲のタイトルなんかで自分で検索してもらうしかなかったのだ(((^^;)…


-----------------------(p.70)-----------------------

翌朝香りからメールが入る。

『おはよう♪(^_-)☆チュッ♪昨日、あれから【明日が来るなら】を聴いてみました♪
とっても良かったわ♪(^^)d
アナタはドラマチックな曲が好きなのね♪』

『うん、そやな、僕はメロディーも好きやけど、詩が重要やな(^。^)y-~』

『私は洋楽が殆どだから、先ずはメロディーかな♪
あのね、今日はお勤めの前に、クリニックを予約してるから、もう行きますね』

『病院て、歯医者?香り、甘いモン、食べすぎ!
(-_-)/~~~ピシッ!』

『ウフフ♪(^_-)☆そうじゃ無いけど。じゃ、また明日♪チュッ♪』

『ああ、気を付けてな♪香り、また明日♪チュッ(^_-)☆』

いつもとかわらぬ朝だった・・・

-----------------------(p.71)-----------------------

香りは自分の日常の生活を少しずつ僕に教えてくれた。

『香りは一日に最低3回はお風呂に入ります。(*^_^*)
シャワーですけど。

まず朝起きたらすぐにシャワーを浴びて、家事やアナタとのおしゃべりをした後、お勤めに出る前にまたシャワーをして、そしてお勤めから帰って寝る前にもう一度シャワーを浴びます♪(^_-)-☆冬でもシャワーなの♪

私はのぼせ症だから、殆ど湯船にはつかりません。

そして使う石鹸やタルカムパウダー、オーデコロンは【tabu】の香りを愛用してるのよ♪(^_-)-☆

【tabu】はご存じ?男の方はあまり香水には興味無いかもしれないけど、今度機会があったら是非【tabu】の香りを嗅いでみて♪
香りの事をもっと身近に感じられるかも♪うふふ♪(^_-)-☆』

『【tabu】か、なんか艶めかしいね^^;・・僕はあんまり強い香りは苦手やけど、仄かに甘い香りなんかなぁ♪(*^^)v』

 Tabu、(又はTaboo)それは禁句

と云うか、僕は【tabu】と聞いて思い出したのは、
ラテン音楽の【タブー】だった^^;・・・
そう、ドリフターズ『8時だよ!全員集合!』の中で
加藤茶がこの曲に合わせてストリップを演じるアレ♪^^;・・
その事は香りには云わなかった^^;・・
云えば・・・

    (-_-)/~~~ピシー!ピシー!

    となるだろうから^^;・・・・

-----------------------(p.72)-----------------------

この頃、香りには僕以外に『Mさん』と云うマイフレさんが居た。
香りとMさんは、互いを『姉・妹』と慕いあっていた。

前に香りが【失踪】した折には、僕はMさんに【マイフレ申請】を利用したミニメで連絡を取り合った・・

彼女は真剣に心配をし、自分のPCアドレス、携帯電話の番号まで教えてくれた。

僕が趣味人に復帰した時点ではまだマイフレでは無かったが、その後僕に断ってからマイフレとなったのだ。

勿論僕には異存は無かった。

僕はここに復帰するに時、香り以外の人と極力接触するのを控えた。

接触すれば、当然【交流】が始まる・・・

それでもタマにアルバムや日記を見れば、やはり足跡が残ってしまうので先方から【挨拶の伝言】が来る・・
当たり障りのない返事か、・・・・・無視した^^;・・・・

多分、相当アヤシイ人物だと思われていたに違いない・・
(ToT)/~~~

止む無く?プロフに、

『すみませんm(__)mいつも素通り・足跡つけっぱなし・・・^^;・・決してアヤシイものでは御座いません。
コレに免じて・・
http://smcb.jp/group/4224(素通り歓迎・足跡御免)』
と載せた^^;・・


     余計にアヤシクなった・・・(ToT)/~~~


    (-_-)/~~~ピシー!ピシー!

-----------------------(p.73)-----------------------


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章タイトル: 第16章  創作広場
-----------------------(p.74)-----------------------

多分この頃だったか、【創作広場】が出来たのは?

『恋愛小説』『短歌・俳句』『エッセー』『詩』と、沢山のアマチュア作家が発表していた。

アマチュアとは思えない優れた作品もあった♪(^。^)y-~

作品を読むうちに、『僕にも書けるかな?(((^^;)』と云う思いも湧いてくる・・・