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僕と君と空想日記~2~

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第2話「隠された能力と新しい仲間」

そんなこんなで早くも5月も下旬。「春桜SOS部」の部員はいずれ変わらず創設者である真央と勝手に入部させられた僕とタジーだけ。活動内容は不明。部屋は、空き部屋で前までは、荷物置き場として使われていた。僕達はその部屋を1日中掃除し使えるようにした。そしてある日、真央が非常識なことを言い出した。
「この学校に入部したい人がいないなら連れてくるまでよ」 
「未来の友達をね」 
はぁ?未来?なにを言い出すかと思えば未来?正気か?しかし、真央の目を見ていると真剣だ。そういえば、たしか今の真央は、過去から来たとか言ってたけど・・・・。まぁロクなことをしなければいいなと思った.。
「で、どうやって未来まで行くんだ?」 
「あ、それはね私の能力の1つである時空間移動を使うのよ」 
「能力の1つであるって他にも能力があるのか?」 
「あるけど・・・・・いまはまだ・・」 
「そうか時空間移動ってワープってことだな」 
「そうよ」 
「早速いきましょう・・・祐希もくる?田島君も・」 
「いいならいくけど・・なぁ」 
「俺は遠慮しとくよ」 
「遠慮しなくていいって田島君」 
「じゃあいこうかな」 
「じゃあいくわよ」 
「起動・・・」 キュイーーーーーーン
次の瞬間、僕は猛烈な不快感に襲われた。
「ついたわよ」
目を開けるとまるで別世界。色鮮やかで見たこともないような建物。車?。服等たった目を開けるだけで別世界にいた。
「さぁ来て」 
「あぁ」
案内された場所はこの世界では至って普通の家。ピンポーン 未来でもインターフォンは変わらないらしい。メモっと。
「・・・・・・・・誰・・ですか?」 
「徳山真央です。さしぶり」 
「はいって」 ガチャ
ドアは自動らしい。メモっと。家の中に入るとなんともいえないようないい臭いがした。_____
まとめると名前は白鳥由真。年齢不明。見た目は、なんともいえない愛くるしさでとてもいい臭い。
更にまとめると僕の好みだ・・・・・・。まぁどうでもいいか。今日未来に来た目的は、部員を増やすこと。まったくどんな部活だよ。と思う。真央と由真さんの話し合いの結果3年間のみならOKで今すぐ過去に行くらしい。そんなに簡単にいくのか?全く真央もどんな友達持ってるんだよ。っていうかなんでさっきから僕はつっこんでんだよ。と自分に言い聞かせる。もう2人いるらしい。それもまとめると1人目は山口綾さんで年齢は16歳といっているがどう見ても小学生である。しかし気が強そうではっきり言って苦手そうだ。2人目は読者も期待してただろうちょっとドジなところもある元いちご
元と書いてはじめと読むそうだ。胸は大きくアイドル系である。そんなこんなでもう夜の9時そろそろ現在に帰らないといけないそうだ。理由は契約がどうたらこうたらで僕にはさっぱりわからない。
次の日本当に由真さんや綾さんや元さんが転校ということで入学してきた。これから部活も活動を開始し、新しい仲間も増えあらたな高校生活がスタートした。そして6月。僕のためにあるような「精霊」をつかえるようになる腕輪をもらえるときがきた。しかしこの「精霊」のせいで後からとても苦労し人生が大きく変わろうとしていた。まさかあいつが・・・。

次回予告
第3話「僕の精霊のためによる試練」
・あいつが登場・精霊を使えるようになるための試練・テスト{学力}・刺客がやってくる        
作者紹介
こんにちわ★・;・★です。僕はライトノベルを書く仕事に憧れています。僕は現在受験生なのではっきり言って作品を書いている暇はありません。この作品を読んでいただきありがとうございます。