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フレンドボーイ42
フレンドボーイ42
novelistID. 608
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BSS Surface考察&解説

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Surface…表面。受ける印象。
 BSS35/70で「Surface A/B」とタイトルを付けたのにはこういう理由があります。ブラックな作品とホワイトな作品って全く印象が違う、ということ。ひいては二重人格者にも思われてしまうかもしれない、と。
 でも僕はAB型ではありますが、個性的と言われれば、確かに変わり者というか変人だし仕方ないか、と思いますが、二重人格?といわれても困ります。
 この夏、学校では英語の宿題として「Dr Jekyll and Mr Hyde」を読むように言われました。ジキル博士とハイド氏。和訳されるときはたいていこう訳されるのではないですかね。(「さん」ではなく「氏」であるところに緊張感が高まるいい訳だと思います)
 そこで見る二重人格は人そのものが違うわけです。ハイド氏とジキル博士それぞれは全く違う人格者として生きているわけです。
 でも僕は違うんですよ。同じ人格がホワイトなものとブラックなものを書き分けているんですね。それも引かれたくないために。ブラックなものばっかり書いているとどうしても、引かれてしまいかねない。だから、ホワイトな作品もいくつか書かなきゃ、と思うわけです。
 で、この二つの作品は自問自答です。自問自答することでどうなるんだろう、というのを考えてみたかった。結果、殺しにかかるわけでもなく、つぶされぬ程度に共存していく、というなあなあの結果になったわけですが、それは仕方ないかもしれません。
 それが僕フレンドボーイ42のあり方だと言うことで。なあなあに、生きていく。かっこわるいし威張れないけれど、それが僕らしい生き方ではある。そう思います。
 とはいえ、本当に共存できるのか?どちらかが欠けても人間は壊れます。実はブラック成分も人間の生存には重要である、ということはもはや有名になっています。一方、モラルも友情も恋愛も努力も希望も夢も常識もなくしてKYに成り下がるのも問題なわけです。
 上手く折り合いをつけられるのか、それとも付けられないのか?To be or not to be, that is a question.