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タカーシャン・ソレイユ
タカーシャン・ソレイユ
novelistID. 70952
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世界の常識は日本の非常識

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世界の常識は日本の非常識

― 目を覚ませ、静かな国の若者たち ―

世界では、政治は「命がけ」だ。

思想を語る。
理想をぶつける。
敵を作る覚悟で、未来を描く。

でも日本はどうだ。

炎上しないこと。
無難であること。
空気を壊さないこと。

それが「優秀」とされる国。



静かな国は、強い国か?

世界は本気だ。

アメリカでは、
理念がぶつかる。
保守とリベラルが激しく戦う。
(例:Donald Trump と Joe Biden の対立)

フランスでは、
移民、経済、国家観をめぐり
激しい議論が起きる。
(Emmanuel Macron)

良い悪いではない。

「思想」がある。

では日本は?

誰がどんな国家観を持ち、
どんな哲学で国を動かすのか。

語られているか?



上部主義という麻酔

「失言があった」
「イメージが悪い」
「なんとなく嫌い」

それだけで判断していないか。

中身より、雰囲気。
理念より、空気。

それは民主主義ではない。
人気投票だ。

そして、
人気投票の国は、
静かに衰退する。



若者よ、無関心が一番の敗北だ

「どうせ変わらない」
「政治はダサい」

そう思った瞬間、
未来の決定権を手放している。

革命とは、暴力ではない。

革命とは、
思考を取り戻すことだ。

・この国はどこへ向かうのか
・自分はどんな社会で生きたいのか
・何を守り、何を壊すのか

これを本気で考えること。



世界の常識を学べ。だが、飲み込まれるな。

世界は激しい。
合理的だ。
冷酷でもある。

日本には、日本の美徳がある。

だが、美徳が「思考停止」になった瞬間、
それは衰退の始まりだ。

優しさと、強さは両立できる。

静かでも、芯は熱くできる。



問題は政治家ではない

本当の問題は、
選ぶ側の覚悟だ。

思想なき政治は、
思想なき国民から生まれる。

若者よ。

怒れとは言わない。
叫べとも言わない。

ただ、考えろ。

深く。
徹底的に。

その瞬間から、
革命は始まる。