小説が読める!投稿できる!小説家(novelist)の小説投稿コミュニティ!

二次創作小説 https://2.novelist.jp/ | 官能小説 https://r18.novelist.jp/
オンライン小説投稿サイト「novelist.jp(ノベリスト・ジェイピー)」
タカーシャン
タカーシャン
novelistID. 70952
新規ユーザー登録
E-MAIL
PASSWORD
次回から自動でログイン

更新日時:2026-01-03 19:41:58
投稿日時:2026-01-03 19:41:58

棘は私だった

作者: タカーシャン

カテゴリー :詩集・散文詩
総ページ数:1ページ [完結]
公開設定:公開  

読者数:0/day 4/month 4/total

ブックマーク数: -
いい作品!評価数:0 users

Twitter Facebook LINE
 

著者の作品紹介

社会に馴染むために、私たちはいくつもの「棘」を抜いてきた。
尖り、違和感、言いにくさ、扱いづらさ。
それらは欠点として矯正され、丸くなることが成熟だと教えられてきた。

けれど、すべての棘を抜いた先に残るのは、
本当に「自分」と呼べる存在なのだろうか。

この詩は、
個性と適応、成長と喪失、その境界線を静かに問いかける。
棘を否定せず、誇示もせず、
「どこまで残すのか」を自分に委ねるための二行詩。

感想コメント (0)

この作品に対する情報提供