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ワタリドリ
ワタリドリ
novelistID. 54908
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こがらしの季節!7「目覚めのわるい朝!」

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翌朝、学の顔に朝日のぬくもりが差し込む頃、忙しく鳴らされるインタホンに叩き起こされた。
学「ええっ?なんだよ!Σ(゚Д゚)お父さんは?(◎_◎;)」

飛び起きるように、身体を起こした学!

後ろの時計をみると既に8時半をまわっていて、とっくに、出勤している時刻だった。ピンポン、ピンポーンと、その間も壊れるくらい連打される、インタホンに混じって「お〜い、開けろ〜、引きこもり〜!\(^o^)/」と聞き覚えのあるでかい声が…!

学、その声に一気に眠気もぶっとんでしまい…!

学「はあ〜?何だよ、あいつ来るにも早過ぎないか!マジかんべんしろよ〜!Σ(゚Д゚)」

しかも、台所の小窓を父が出るとき、開けていったのかも!めっちゃ外から室内にひびいてくる。
そして思い出したように・・・。

学「しまったあ~!今日は土曜日で学校休みかあ~!だからあいつ早いのか~!(>_<)」

ほぼ毎日、さぼりで家にいる学は曜日もほとんで意識していなく朝から変にむなしくなった・・・。
もちろん出る気にも、ならず決心した、居留守でとおそうと、頑張っていたが余りにもしつこくうんざりな大声で叫んでくるので、流石に同じ階の住民に迷惑になるかもと立ち上がざる状況におえなかった。昨夜、決心した意気込みが、太一の、大声で糸も簡単に打ち砕かれる…!

太一「おい、引きこもり~、死んでんのか~!早く出ろ~!\(^o^)/」

学「うわあ~なんか、めっちゃ恥ずい!今だけ夕べ読んでた、押し入れ型とかの引きこもりになりたいかも〜!精神崩壊準備できてるぞ~!(もう、やけくそ)(>_<)」