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2004年11 月、この頃から内親王の持参金は1億5千万円

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《2004年・11月》
この頃から、皇室の内親王の結婚持参金は1億5千万円だったようです。

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◆11月16日/内親王の結婚、持参金は1億5千万円だって?
 
30歳も過ぎて結婚もしてない、子供も持たない女性が何やかやと理屈をこねるのを「負け犬の遠吠え」と表現した作家がいました。もちろん冗談半分でしょうけど…。

一昨日、婚約内定を発表した天皇の長女・紀宮様も35歳とか。千葉県の鳥類研究所(だったかな?)と言うところに勤務されているとは初めて知りました。天皇家は一般人のような苗字がないので、その研究所に職員は、なんと呼んでいるのでしょうか。「紀宮様…」とでも呼んでいるのかも知れません。

勤務と言うことは、給料を貰っていると言うことですかね…ちょっとは気になります。まあ、非常勤らしいですが、週に2回の出勤と言うことは「退屈しのぎ」とも思えなくもないですね。(皇居から千葉県まで通勤手段は何でしょう?)

内親王が嫁がれるのは、45年前の島津貴子さん以来だとかで、紀宮様は結婚後は一般人となります。

今のお名前は――清子(さやこ)内親王殿下・紀宮――。
結婚後の名前は、黒田清子さん…ですね。

そう言えば、皇太子の息女は――
愛子内親王殿下・敬宮(としのみや)…と名付けられたのが記憶に新しい。

一般人になってくれるのは全く構いませんが、普通と違うのはその持参金。皇室での費用の10倍…今回の場合は1億5千万円程度だと言われます。皇室の費用は、1人の皇族に年間1500万円かけているのでしょうか。(45年前の貴子さんの場合は、その1割くらいだったらしい。)

どんな民間人に嫁ごうとも、それだけあれば何の心配もなく暮らせます。多いのか少ないのか判断出来ませんが、少なくとも税金からの費用であるのは間違いないところ。皇族は特別な人たちとは言え、どこかシックリ来ません。

まあ、しかし35歳の内親王の結婚で、同年齢の女性が刺激を受けて結婚へと気持ちが動けば、そっちの方の効果が大きいでしょう。(10年前の皇太子と雅子さんの時は同年齢の女性の結婚が大幅に増えたらしいのです。)

30代の世の女性よ、清子内親王に続けますか……!

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◆11月20日/筑後川の遊覧船
 
約1ヶ月前、30人ほどが定員の屋根付き遊覧船に乗りました。
それは、筑後川河口から約20km上流までの往復、筑後川中流域から河口付近までの観光ルート開拓のために、国土交通省の職員、佐賀県と福岡県の県庁や役所の関係者、及び主催したNPO法人のメンバーなどが乗船していました。

まあ、筑後川はお世辞にもきれいな水とは言えません。何だかいつも濁っているようで、イメージは今ひとつ…。川岸でも「潟」が多く、干潮の際には有明海と同様に「干潟の風景」なのです。

ゆったりした速度で進む船は、確かに人間が景色を見るのにちょうど良いスピードです。そんな船に乗っていると、高速道路だの新幹線だの、何だかどこか追われている感じがしますね。

この景色がもっときれいな水と、カッコイイ樹木で飾られた河岸を見ながらの遊覧船だったら、どんなに贅沢な気持ちだろう…と思いながらの乗船でした。

そんな折、同乗していた国土交通省・久留米河川事務所の課長が筑後川の濁水について説明を始めました。彼が言うには「まだ阿蘇山の火山活動が活発な頃、大量の火山灰が筑後地方にも降りそそぎ、たまたま大きな川であった筑後川にも多量の火山灰が堆積した。」との説明です。

微粒子の火山灰は、砂や石ころとは違い、なかなか流れて行かきません。上流から流れてきた土の成分も堆積して、長い年月が作り出した一種の栄養素の塊が「潟」の状態… との説明もありました。見かけこそ悪いものの、水の成分としてはかなり優秀なのだそうです。

そう言えば、有明海の干潟には多数の野鳥が干潟に棲息する豊富なエサを求めてやって来ます。そして女性のパックにも泥パックというのがありますね。

「潟」とは、見かけによらないものの代表的な事例かも知れません。海の成分は人の成分とよく似ていると聞いた事があります。潟に入れば何だか安心するらしいのは、胎内の感覚を思い出すからだそうです。

何はともあれ、ゆったり遊覧船遊びはお勧めでしょう。しかし、やはり少しは見かけも良くないと遊びの雰囲気にはなれません。

潟(泥)の効用があるのは良いとして、見た目を良くする方法があると更に良さそうです。
何かを発想するのも、ちょっとしたきっかけが発端となる事を実感しました。