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あんただれ?

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久々にエッセイを書いてみようと思った。前回の投稿は3年前。最近苦しいことがあって、以前の考えを読み返してみようかと思って、3年以上前に私自身が書いたエッセイを読み返してみた。読んだ感想は、

あんただれ?

である。当時の私は3年分若く、色々と苦しんでいた。そして当時の私は尖っていた。しかし、当時の私の方が大人だなと感じた部分もあった。一つ言えることは当時の私の方が喜怒哀楽が激しく、前向きであった。作為性を身に着けていき、私は物事を諦観するようになっていた。諦観というよりもニヒリズム、虚無の境地と言った方が正しいかもしれない。何事も諦め半分で感じるようになっていた。

作為性を知ってしまうのは本当に面白い反面、恐ろしいことである。作為性を知れば物事を冷静に捉えて、本質を楽しむことが出来る。しかし、喜怒哀楽は失ってしまう。当時の私の精神状況は「怒」しかなく最悪だが、無作為に何でも楽しめる当時の私が羨ましく思えてくる。
何についても希望を持っていて、行動・挑戦する勇気に満ち溢れていて非常に羨ましい限りである。

ここまで今の私の悪い面についてつらつらと書いてきた。これを読んでいるあなたは、あまりに負のオーラが大きくて、まるでタウンページであるかのように長く感じてしまっただろう。

当時の私は殻を破ろうと尖って、妬んで、怒り散らしていたが、無事脱皮した私は「楽」の要素が大きくなってきた。本当にのっぺりと、のほほんと生きている。溢れんばかりの性欲も薄くなってきたし、何でも性欲にしてしまう表現に嫌悪感を抱くようになってきた。

当時の私と全く変わっていない部分は嫉妬深いところだ。正直ここが一番変わりたかったが。

一応けじめとしてこのエッセイは書きたかったのだが、Official髭男dismが「イレーギュラー!」と叫びだすほど、私の普段のスタイルとは全く違うものとなってしまった。こんなにふざけずに真面目に、虚無の感情で書いたのは初めてだ。

最後に、私は今でも眼鏡をかけている。だから、今回も眼鏡を外してパソコンを打ってみようと思う。こんなに暗い文章を読んで下さった皆さんへ感謝を伝えます。


ここんなに暗い分y賞を最後m差で読んでくさされれありがとうございましやびkkるい
今フォトkの、なにとぞよん¥ろしくおねはいします!


あんただれ?
作品名:あんただれ? 作家名:悠源