小説が読める!投稿できる!小説家(novelist)の小説投稿コミュニティ!

二次創作小説 https://2.novelist.jp/ | 官能小説 https://r18.novelist.jp/
オンライン小説投稿サイト「novelist.jp(ノベリスト・ジェイピー)」

自己紹介

INDEX|1ページ/1ページ|

 
俺の名は乾宗十郎(いぬい・そうじゅうろう)
 職業は私立探偵。
 身長は1メートル75ちょっと。
 体重は62キロかな?
 視力は裸眼で両目とも2.0。

 年齢は・・・・・まあ、詳しく言うのは良しとこう。
若くもないし、まだおっさんでもない。そのくらいだと思っておいてくれ。

国籍は勿論日本だが・・・・この日本はみんなの住んでいるところとはちょっと違う。

通常の世界では、民間人である探偵は免許もいらないし、武器の携帯も所持も許されていないが、俺の住んでいる世界では、探偵も国から発行されたライセンスとバッジがあれば、拳銃、特殊警棒の携帯、所持、そして使用が許されているし、場合によっては逮捕だって出来る。
 何故そうなったか?詳しく話すと長くなるが、要するに犯罪が増加し、拳銃の所持が野放しになったからだけいっておこう。
 俺は陸上自衛隊に10年程いて退職した後、今の職業に就いた。

 事務所は新宿、7階建てのビルの5階に事務所。最上階にペントハウス風の住処を構えている。

 料金は、基本一日6万円。他に必要経費。
 後は危険手当として拳銃のいるような仕事なら4万円の割り増しを頂く。
 大抵の仕事は金次第で引き受けるが、私立探偵業法って法律があってね。
 それで引き受けられないものがある。
 後は俺の主義で、結婚と離婚に関する調査は原則的にやらない。
 え?
 何故かって?
 そんなのは他にやる人間が幾らでもいるからさ。
 酒は飲むが煙草はやらない。
 食べ物は生もの以外なら何でも食べる。
 きらいなもの、苦手なもの。
 夜中に高速道路を車で走ること。博打、お巡り。過去の自慢話。
ま、そんなところか。

後はおいおい話すとしようか。



 

作品名:自己紹介 作家名:冷主水