臆病なので感想をこっちに書く
私は真逆でストーリー以外に興味が殆どないです。まずストーリー書いて、キャラやシーン、世界観を当て込む感じで、ストーリーメーカーならぬキャラメーカーなるものがあれば嬉しいかもしれない。
〉〉非常に出来のいいプロの作品でさえ、8割の読者にとっては「面白くない」。
〉〉非常に出来のいいプロの作品でさえ、8割の読者にとっては「面白くない」
この一文、肝に命じたいです。
良く私はアレやこれやと人にアニメやドラマを勧めます。でも、期待した程、いい反応が帰ってこない。そこそこ有名なタイトルをオススメしている場合でもです。
以前、アニメの、『ひぐらしの鳴く頃に』を女子にオススメしたら、人間性を疑われて、去られました。
ちなみにハリウッド映画でのオススメしたいのは、ザテロリストと24シーズン4(シーズン4以下は見なくていい)から ですね。
多分、名探偵コナンにハマれた人は嵌れるかも
〉〉5人の読者につき1件のブックマークが付けばトップクラスだという
自分は肯定的な感想が読者の2割でも良いと思う。
なろうの外から、読者を引っ張ってきて、肯定的な感想が貰えるなら、『なろうでは受けないが万人受けはしている』事になると思いますから。
〉〉とある作家先生の見立てによると、なろうポイントの半分ぐらいが、書籍化した時の実売部数になる傾向にあるそうです。
2万ptなら1万部ぐらい売れる、
これは恐ろしい数値です。点数高いのは何を売っても出版社は大儲けは望めない。
ハリーポッターをここで投稿したら、何点取れるか試してみたい。理論的には1000万点くらい取れる筈です。もし、取れないとしたら、なろうは市場を測定するのに不適切になりますから。出版社は態度を大きく変えないといけない。
〉〉「主人公は常にプラス」というのは、『荒木飛呂彦の漫画術』に書かれている内容
ジジョのパターンは、作者は主人公に戦いから終始謎解きみたいな状況を与えてて、それを主役がクリアすると読者にとっての報酬になってると思う。主人公がプラスなのではなくて、あくまで読者にとってのプラスが配慮されてて、それを作者自身が主人公プラスだと勘違いしているのかもしれない。
馬で競争する回は、主人公の能力が進化していったけど、その前の作品のジョリーンは、成長的な事はなかった。ストーリー全体としてジョリーンは敵から学んで適応していたが、それは『ジョリーンの成長』という曖昧な概念ではなく、『読者がジョリーンの戦い方を学んだ』『敵の謎を読者が解いて学んだ』という読者の成長性にあるのではと思う
作品名:臆病なので感想をこっちに書く 作家名:西中