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逢魔ヶ刻の少女

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【カンテラ(稲生平次郎/イノウヘイジロウ)】



□種族
 人間/仙人
□年齢
 二十四歳
□住所
 彩花市の何処か
□容姿
 身長百九十オーバーの長身痩躯。短く刈り込まれた髪の毛と、無精髭が特徴的。そこそこ身綺麗にしている為辛うじて浮浪者には見えない。
□性格
 極度のめんどくさがり。短く切られた髪の毛も散髪に行くのが面倒が故。日がな一日中公園のベンチでゴロゴロしている姿を目撃されている。
 が、非情な訳ではないので、必要最低限のことはするようにしている。
□知性・知識
 仙人であるため、非常に高い。特に妖怪、神など魔域の存在に関して深い造詣を持つ。
□趣味
 石の上でゴロゴロすること。最近は公園のベンチに変わった。
□特技
 何もしないこと。一日を無為に過ごすなど余裕。
□好物 
 何もしないこと。一日を無為に過ごすのが特に好み。
□嫌物
 忙しいこと。忙しいのなら貧乏のままでいいとのたまうレベル。
□家族構成
 不明。
□霊感等
 訓練、体質の変化などによる後天的な霊感を持つ。神の類すら知覚することができる。
□特殊能力など
 仙術/不老不死
□キャラコンセプト
 仙人。
 狂言回しその二。人として魔域に達したモノ。
 高めのスペックでデザインしているので、狂言回しから解説役、デウス・エクス・マキナとしての役割まで担える便利キャラ。
□その他備考
 非常に若い仙人。
 困った時の最終兵器。その名もカンテラさん。
 本名は稲生平次郎というが、『カンテラ』と名乗っている。その通り名の通り、いつもカンテラを持っている。
 金がなくても生きて行けるので、日がな一日中公園でぼーっとしている。『何もしないこと』に飽きたり持ち金がなくなったりしたら、日雇いのバイトに顔を出しては日銭を稼ぐ。
 彼がまともに絡むと大抵のことは丸く収まるが、必要最低限のことしかしないので大抵当事者は酷い目に遭う。生きた生存フラグ。死亡フラグブレイカー。が、あくまでも人としてできることが限られている為、どうしようもないことは本当にどうしようもない。
 『死亡フラグを叩き折る』というよりは『死亡フラグを回避できる』もしくは『不幸な終わりを回避できる』程度の能力。あくまで『回避』なので、彼が絡んでも死んでしまったりするモノは、元々そういった運命であったと言える。その辺りが人間として魔域に達したモノの限界とカンテラは自身を評する。
作品名:逢魔ヶ刻の少女 作家名:最中の中