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夏生由貴
夏生由貴
novelistID. 31020
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夏生由貴さんの作品(2)

 

プロフィール

作家名 夏生由貴
好きな作家 長野まゆみ、宮沢賢治、沢木まひろ、新井素子、神林長平、リズ・カーライル、ヘッセ、リルケ、ツェラン、ゲオルゲ、アシモフ、ブラッドベリ、PGウッドハウス、他イギリス&ドイツ文学 
自己紹介 ◆活動サイトが下記に移りました◆2018/4/15記
https://mypage.syosetu.com/1300199/

以前掲載の『積ん読始末記』は若干の加筆修正のうえ
新しい章も↓にUPしています。
https://ncode.syosetu.com/n9172eq/
以前掲載の『僕が途方に暮れる理由』は大幅加筆修正のうえ
新しい章も↓にUPしています。
https://ncode.syosetu.com/n4569er/
以前掲載の『神の園辺』は大幅加筆修正のうえ↓にUPしています。
https://ncode.syosetu.com/n1239er/
以前掲載の『女学校』シリーズは若干の加筆修正のうえ
新しい章も↓にUPしています。
https://ncode.syosetu.com/n4287er/

【2018/3/11のお気に入りドイツ詩~vol.91】
 君逝きぬ。思いもかけず君逝きぬ。
 君が眼の光消えぬ。
 君が紅き唇消えぬ。
 君は早やこの世に亡し、わがいとしき君は。

 うらさびしき夏の夜に
 われはみずから君を墓におくりぬ。
 挽歌うたいしはうぐいす
 野辺の送りの伴(とも)せしは星々。

 森過ぎて列行けば
 連祷(リタナイ)を森は称(とな)えぬ。
 樅(モミ)の樹々、喪服着て立ち並び
 死者のための祈りの言葉つぶやきぬ。

 やなぎの樹立ち添う湖(うみ)のそば往(ゆ)けば
 エルフらは集いて踊りいたりしが
 われらが列をうち眺め、踊るをやめて
 哀悼のこころを顔に浮かべけり。

 君が墓辺に着きしとき
 月神もしずしず空ゆ降(くだ)り来て
 君のため弔詞をいえば、人々は
 こらえ兼ねつつ啜り泣き、鐘の音(ね)遠く響き来(き)ぬ。
         ハイネ『旧き歌』(片山敏彦氏訳) 
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コメント(105)

初めまして。とても今更ですが、ブックマークをしていただいたようでとても嬉しかったです。ありがとうございます。 | 海山遊歩 | 2013-10-29 16:10:30

お久しぶりです。お元気ですか?お勧めの国語辞典があったら教えてください。やはり時点は手元に必要なようですね。 | 朝霧 玖美 | 2013-07-28 09:12:35

初めまして。もっと早くに言うべきでしたが、ブックマークして頂き有り難うございました!正直、題材が特異なので受けないと思ってたんですが…、やはり夏生さんもクラオタですか? 今後ともよろしくお願いします♪ | T-03 | 2013-01-02 17:07:59

こんにちは。お元気ですか?あっというまに師走です。最近は書けません。orz。書きたいのに書けないのはつらいかなぁ。という感じです。 | 朝霧 玖美 | 2012-12-10 15:51:04

は、初めましてっ、リーヤといいますっ!ゆるゆるっと読ませてもらいますねー | リーヤ | 2012-10-28 20:10:20

はじめまして。ブックマークありがとうございます。今後も創造力豊かにして小説を書きたいと思います。 | ぽめ | 2012-04-07 04:00:48

「二者択一」ブクマありがとうございます。 いくつか拝見させていただきました。表現力と語彙力にただただ驚きです! | 螺旋 | 2012-04-01 20:22:48

はじめまして! 『昼休みの~』にコメント&ブクマ嬉しいです! ああいう時代はかけがえのないものですよね、ありがとうございます♪ | 狂言巡 | 2012-01-09 17:02:49

こちらこそお知り合いになれてよかったです。あのへんの話が出来る人がなかなかいなくて・・・。また来年もお話ししましょう^^ | 朝霧 玖美 | 2011-12-31 14:34:44

こちらこそ。 良いお年を。 | 鮎風 遊 | 2011-12-31 11:46:55

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